
Job仕事を知る
多種多様な活躍場所で、
一人ひとりの個性を発揮してほしい。
太陽生命には総合職・アクチュアリー・ライフカウンセラー職・基幹業務職・コーポレートカウンセラー職・システムコースなど様々な働き方があり
さらに多様な部門を抱える本社、日本全国に広がる支社など、
それぞれの職種が活躍するフィールドも多彩です。
ここでは、各職種の紹介を中心に、一足先に活躍している先輩たちのインタビューを掲載。
将来の自分自身の働く姿を想像しながら、ぜひ、一人ひとりの物語を読んでみてください。
総合職
支社勤務と本社勤務を経験し、
太陽生命の未来を支える人材へ。
太陽生命の総合職は経営の根幹を担い、会社を大きく発展させていく役割を担います。活躍の場は、大きく分けて支社と本社の2つがあります。総合職は入社5年目までに本支社ローテーションを行い、本社・支社それぞれの業務を経験します。その後も様々なジョブローテーションを重ねながら、幅広いマネジメント能力や専門スキルを磨いていきます。
活躍のフィールド
- 全国の支社・営業所
- 144支社 6営業所

支社では、お客様対応や保険の仕組みを理解することからスタート。その後、営業職員の育成・指導を担当し、入社2年目には係長に登用される従業員が大半です。さらに、入社6年目には営業職員の育成・指導にくわえ、近隣支社の係長の育成などを行う業務・教育課長、入社8年目には支社運営を支え、支社長をサポートする支社次長、入社10年目には採用から営業方針の決定、収益管理まですべてを統括する支社長といったポジションまで、様々な立場でリーダーとしての能力を磨いていきます。また、複数の支社を経験することで、様々な支社長の考え方やマネジメント手法を学び、成長していきます。
支社・営業所における役割
- 係長(入社2年目〜)
- SS(セールスサポート)やCS(カスタマーサービス)といった担当業務を持ち、営業職員の育成・指導、サービス業務などを行う。
▼
- 業務・教育課長(入社6年目〜)
- 営業戦略の企画・立案、係長の育成などを担う初級管理職。
支社の営業戦略遂行には欠かせない役割。
▼
- 支社次長(入社8年目~)
- 支社の内部管理業務を中心に、支社長を支えるNo.2のポジション。
支社全体を見渡し、各業務をサポート。
▼
- 支社長(入社10年目~)
- 採用から営業方針の決定、従業員のマネジメント、収益管理まで、
支社の経営者として組織を統括。
Interview支社総合職社員インタビュー
- 本社部門
- 31部 75課
-
営業・商品開発部門 -
営業部
営業企画部
商品部
法人営業推進部
法人代理店営業部
ダイレクト営業部
など
-
お客様サービス部門 -
契約部
契約サービス部
保険金部
コミュニケ―ション
センター部
など
-
経営企画・管理部門 -
企画部
主計部
広報部
総務部
人事部
など
-
資産運用部門 -
運用企画部
証券運用部
資金運用部
など
-
コンプライアンス・
リスク管理部門 -
主計部
総合リスク管理部
企業保険管理部
など
-
IT・システム部門 -
システム部
DX戦略部
など
生命保険会社の本社業務は多岐にわたっています。「営業・商品開発部門」では、商品開発や営業計画の立案など、営業の最前線に係る部門です。「お客様サービス部門」は契約の引き受けから給付金のお支払いに至るまで、お客様のご契約に関する一連のサービスを支えています。「経営企画・管理部門」では経営戦略の策定、保険計理や利益管理、人事戦略の策定、ブランドイメージ向上に向けた広報戦略の策定など、会社の経営戦略を支えています。「資産運用部門」ではお客様からお預かりした保険料を国内外の債券・株式、不動産への投資や貸付業務を通じて、会社の資金をグローバルに運用する部門です。「コンプライアンス・リスク管理部門」はリスク管理体制やコンプライアンス体制の整備を行っています。「IT・システム部門」はDX戦略の策定、システムの開発・管理、情報セキュリティ管理など会社のデジタル分野を統括している部門です。どの部署も若いうちから責任ある仕事を任せるのが特徴。影響力の大きな仕事を経験する中で、専門能力を向上させ人脈を広げていきます。
Interview本社総合職社員インタビュー
キャリアステップの
イメージ
入社5年目までに
本社・支社いずれも経験
総合職の多くは、本社と支社間のジョブローテーションを重ねながら、それぞれのキャリアを構築していきます。また、入社5年目までに必ず本社・支社のいずれの業務も経験します。
アクチュアリー(総合職)
数理業務のプロフェッショナルとして、
多様なフィールドで活躍する。
アクチュアリーとは、確率や統計などの手法を用いて、将来の不確実な事象の評価を行い、保険・年金・企業のリスクマネジメントなどの多彩なフィールドで活躍する「数理業務のプロフェッショナル」です。社会が急速に変化し、デジタルトランスフォーメーションが加速する現代においては、数理の力を駆使して将来のリスクを予測するアクチュアリーの役割がいっそう大きくなっています。
活躍のフィールド
-
主計部門 - 保険計理や収益管理など会社の財務諸表を管理し、収支予測・収支分析・決算などを担当する部門
-
商品部門 - 保険料算定から商品関連市場の調査・研究に至るまで様々な業務を実施し、新商品開発・商品改定を担当する部門
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リスク管理部門 - 資産運用リスクや危機対応など全社的なリスク評価・リスク分析を通じて、安定的な会社経営の基盤作りを担当する部門
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資産運用部門 - お客様からお預かりした保険料を国債や株式、為替等国内外に投資する部門
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経営企画部門 - 新規事業の研究・開発やSDGsへの取り組みなど会社の経営戦略の立案を担当する部門
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営業企画部門 - 会社の営業戦略の立案や新商品の開発など営業の最前線に係る部門
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海外事業部門 - 海外での保険事業の展開や海外事業への投資を担う部門
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IT・システム部門 - 新システムの開発や情報セキュリティ管理、DXの推進など、会社の情報システムを統括している部門
会社全体の収支分析や保険料の算定、将来の保険金・給付金の支払いのための準備金の評価などを担っているのが、生命保険分野のアクチュアリーです。さらに、近年は金融の自由化や少子高齢化が進む中で、商品・サービスの多様化が求められるとともに、会社の健全性の維持・向上が強く求められていることから、従来の数理・商品開発部門に加えて、経営企画やリスク管理部門などにおいてもアクチュアリーが重要な役割を担っています。太陽生命でも、様々な分野でアクチュアリーが活躍しています。
Interviewアクチュアリー(総合職)インタビュー
ライフカウンセラー職
全国の営業拠点で
太陽生命のサービス業務を支えていく
転居を伴う異動がないライフカウンセラー職は、営業拠点である支社において、「かけつけ隊」などのお客様サービスを行います。またテレビCMやWEB広告を見て資料請求をしてくださったお客様への商品説明や、営業職員のサポートなど、幅広い業務に携わります。
- 全国の支社・営業所
- 144支社 6営業所

支社では、お客様対応や保険の仕組みを理解することからスタート。その後新契約業務や保全業務などの担当業務を持ち、担当業務の習熟を図ります。定期的に担当業務の変更を行い、支社業務全般の専門性を高めていきます。
- 「かけつけ隊」
- お客様宅を訪問し、保険金・給付金の請求手続きをサポートするサービスに携わります。お客様が「保険に入っていてよかった」と実感する場面に立ち会うことができ、生命保険の大切さを実感できる業務のひとつです。
Interviewライフカウンセラー職社員インタビュー
基幹業務職
本社で担当業務のプロフェッショナルを目指す。
転居を伴う異動がない基幹業務職は、本社部門の多種多様な業務を支える大切な存在です。各部署において専門性の高い業務を中心に担当し、後輩の指導・育成も担当します。他にも、総合職と一緒に企画立案に携わることや、自身がリーダーとして業務運営を行うこともあります。
- 本社部門
- 31部 75課
-
営業・商品開発部門 -
営業部
営業企画部
商品部
法人営業推進部
法人代理店営業部
ダイレクト営業部
など
-
お客様サービス部門 -
契約部
契約サービス部
保険金部
コミュニケ―ション
センター部
など
-
経営企画・管理部門 -
企画部
主計部
広報部
総務部
人事部
など
-
資産運用部門 -
運用企画部
証券運用部
資金運用部
など
-
コンプライアンス・
リスク管理部門 -
主計部
総合リスク管理部
企業保険管理部
など
-
IT・システム部門 -
システム部
DX戦略部
など
- 各部門での活躍
- 基幹業務職は会社を支える大切な業務を担います。例えば広報課では、テレビCMやWEB広告の出稿に関わる業務などを行います。他にも、契約部では保険料収納業務、営業部では全支社の業績管理など、各部門にて活躍します。
Interview基幹業務職社員インタビュー
コーポレート
カウンセラー職
専門的な能力を携え、
太陽生命の法人営業を支える。
コーポレートカウンセラー職は太陽生命の法人営業を担う職種で、転居を伴う異動はありません。顧客である企業・団体と信頼関係を構築し、ニーズの把握を通じて、企業保険を利用した福利厚生制度のご提案を行います。様々な取引先とBtoBの専門的営業を経験することができます。
- 各地域の拠点および本社
※コーポレートカウンセラー職は転居を伴う異動はありません。

Interviewコーポレートカウンセラー職社員インタビュー
システムコース(エリア総合職)
常に最先端のデジタル戦略を展開してきた太陽生命において、
ビジネスの目的や戦略を理解したシステム開発を行う
DX人材であるシステムエンジニア。
システムコースは、太陽生命のシステム企画・開発・基盤構築・運用の上流から下流工程までITに関わる全般を担います。具体的には以下の業務に携わり、ITのスペシャリストとして活躍していきます。
-
情報システムの企画、
調査、構築
-
コンピュータソフトウェア
の設計および開発
-
情報システムの運用、
維持管理 など
業務アプリケーション
開発・保守
各部門の様々な要望に合わせた業務アプリケーションを開発します。アプリケーション部門では、個人保険や企業保険の契約管理や商品開発、生命保険会社の保有している資産の管理・運用、営業職員の活動をシステム面からサポートしています。そのため、ITに関する知識だけでなく、生命保険業務に関する知識が必要です。
上流工程から下流工程まで
すべてに関わります
- ニーズ分析、要件定義、基本設計
- 詳細設計、プログラム作成、テスト
- 導入、保守
- プロジェクトの品質管理、人員確保、コストやスケジュールの調整など
業務アプリケーション開発・保守は、チーム単位で進めています。経験の浅いエンジニアには、チーム内の経験を積んだエンジニアが指導し、誰もが実務の中で業務知識を身につけ、技術スキルを磨き、開発ノウハウを共有していくことができる体制をとっています。チーム内でどのような役割を担当するとしても、お互いの日々のコミュニケーションが不可欠です。
基盤システム
構築・運用・管理
業務アプリケーションを起動させるインフラ(ホストコンピュータ、サーバ、パソコン、通信ネットワークなど)の構築・運用・管理を担当します。
大規模システムの全体を統括し、
構築・運用・管理を行います
- ホストコンピュータシステムの構築、維持管理、運用
- オープン系コンピュータシステムの構築、維持管理、運用
- ネットワークの構築、維持管理、運用
- 入出力システムの構築、維持管理、運用
- コンピュータ付帯設備、機器・ソフトの管理、運用など
生命保険会社のシステムの特徴は、複雑な数理計算が必要なことや、非常に多くの顧客データを長期間保有すること、全国に拠点があることなどがあげられます。インフラ部門では、これらをすべて効率的に実現させるための処理量(速度)、通信量(速度)、安定性などを常に意識して構築・運用・管理しています。また、このような大規模なシステムを、災害時にも止めることなく運用できるよう、様々な安全対策を講じることも仕事の一つです。
各種安全対策の例
- ・バックアップセンターの設置
- ・FISC基準に準拠したビル構造
- ・無停電電源装置(CVCF)、自家発電装置など
- ・コンピュータ室指紋照合など