日本全国の
営業職員の成果に
貢献できる教育を。

Ryo Ogawa
営業部
営業教育課
2015年入社
法学部卒
小川 諒

営業職員に教育する、
SS係長を教育する仕事。

太陽生命では、日本全国の営業職員の生産性を高めるため、各支社でセールスサポート係長(SS係長)と呼ばれる若手の教育担当者が営業職員に対して研修を行なっています。私たち営業教育課はそうした全国のSS係長向けに勉強会を企画するほか、彼ら彼女らが使用する新商品等の研修教材の作成などに携わっています。心掛けているのは、自分自身の経験に基づいて話すこと。現在はオンラインでの勉強会がほとんどですが、SS係長たちの悩みや疑問を受け止めながら、リアリティのあるアドバイスを送るようにしています。ちなみに私自身、営業所に勤務していた時に、毎日のように営業職員と募集の現場に出かけ、「どういう話し方をすれば、お客様に商品の魅力がもっと伝わるだろうか」といったことを徹底的に考え、試していました。昔から考えたり、創意工夫したりするのが本当に好きなんですよね。だから現在、自らの経験も踏まえて教育を行い、全国のSS係長たちから「成果が出ました」といった話を聞くことができた時はとてもやりがいを感じます。

前例のない挑戦も、
若手に任せてくれる。

新型コロナの影響もあり、太陽生命における営業職員への教育のやり方もここ最近は大きく変わってきています。たとえば、2021年9月からは、全国営業職員約8,400名向けに私たち営業教育課が直接研修を行う新しいオンライン研修をスタート。相手の反応が見えにくいなか、どのように理解度を高めていくか、飽きないように学んでもらうにはどういった工夫を施せばいいかなど、私たちもゼロからつくり上げていく必要があり、一つひとつ手探りで試行錯誤をくり返しながら実施しています。しかし、このオンライン研修のような会社にとっても新しい挑戦に、20代のうちから中心メンバーの一人として携われているのは、少数精鋭主義で若手に裁量権を与える太陽生命ならでは。私にとっても非常に貴重な経験ですし、大役を任されることで自然と成長していきます。今後のキャリアに関しては、再び支社に戻り、支社次長や支社長など、責任ある役職をいち早く経験し、会社に貢献したいですね。

働き方やキャリアに魅力を感じ、
入社を決める。

父親が生命保険会社に勤めていたこともあり、もともとこの業界には興味を持っていました。太陽生命に入社を決めたのは、その働き方やキャリアに魅力を感じたからです。加えて、先輩たちとの交流で、事前に社風を感じることができた点も大きかったですね。入社後は福岡支社に始まり、沼津支社(静岡県)、コザ営業所(沖縄県)と、組織の規模もお客様の地域特性もそれぞれ異なる場所で様々な経験を積ませてもらいました。そのすべてが、現在の営業教育課での仕事に役立っています。また、入社2年目でSS係長への登用をはじめ、若いうちからチャンスを与えてくれ、挑戦させてくれるところも、太陽生命の大きな魅力。本社への異動も、私としては驚きでしたが、同時に会社からの期待を感じることができ、業務にも力が入りました。

支社時代はドライブ、
本社異動後はゴルフを
楽しんでいる。
本社に異動になってからは、同期とゴルフに行くようになりました。また、支社時代はよくドライブに出かけていましたね。福岡支社時代は九州各地の温泉を訪ねたり、沼津支社の時は富士山や三島まで足を伸ばしたり。コザ営業所の時はプロ野球のキャンプ地巡りもしました。仕事とプライベートのバランスをとりながら働ける環境だと思います。

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