私たちの働きかけが
日本全国に波及し、
全社の営業力を
高めていく。

Yamato Uchida
営業部 営業教育課
2020年入社 商学部卒
内田 大翔

全社の営業活動を左右する、
影響力の大きな仕事。

所属する営業教育課のミッションは、日本全国のお客様に太陽生命の保険をお届けする営業職員と、各支社で営業職員を教育する立場であるSS係長(セールスサポート係長)への教育・研修を通じて成長をサポートしていくことです。たとえば、毎朝全国9,000名の営業職員に向けたオンライン研修を実施するほか、SS係長向けの集合研修の準備・運営をしています。さらに私は、営業職員が保険のご提案時に使用する携帯端末(タブレット端末)の企画・開発業務もメインに取り組んでいます。新商品のリリースなどの際には、どんな画面であれば新商品の魅力がよりお客様へ伝わるか、営業職員がお客様へご提案する際にどんな画面構成であれば話しやすいかなど、お客様の視点や営業職員の視点を持って、内容・レイアウトなどを考える仕事です。こうした営業教育課の取り組みによって営業職員の意識や行動が変わったり、携帯端末を活用したご提案によって、より多くのお客様に太陽生命の保険という安心が届けられるはず。そうした影響力の大きさこそがこの仕事の面白さであり、やりがいとなっています。

営業職員に向き合ってきた経験が、
今の自分の土台に。

「全社の営業力強化に向けて何ができるか。」「営業職員やSS係長に対してどんな働きかけができるか。」そう考える上で欠かせない土台になっているのは、多くの営業職員と向き合ってきた支社経験です。入社後に配属となった札幌支社は、営業職員が120名程度在籍している大規模な支社。営業職員一人ひとりと真摯に向き合うなかで、日々どんな思いで働いているのか、どんな知識・サポートが必要と感じているかなどを理解することができ、営業職員を教育する立場として自分がやるべきことが少しずつ明確になっていきました。また、2場所目となった大阪支社への異動後も、「何をどのように伝えるべきか」や「営業職員がどうやったらお客様に提案しやすいか」といった営業職員の視点で考え、行動レベルで伝えていくことを常に意識しましたね。そうした支社での試行錯誤を繰り返した経験が、現在の仕事における糧となっています。今後も支社で培った知識・経験にさらに磨きをかけ、営業職員やSS係長の成長を後押ししていきたいです。

太陽生命は、
自分の新しい可能性を見出してくれる会社。

就職活動で生命保険業界を選んだのは、多くの人々の人生を支える仕事がしたいと思ったからでした。性格的にも誰かをサポートすることに喜びを感じるタイプだったこともあり、営業職員を導き、成果を出すという業務内容が自分に合っていると感じ志望しました。その中でも太陽生命を選んだのは、幅広い業務を経験できそうだったから。様々な経験をしてみたいという思いから就職活動では職種を絞りきれていなかったのですが、太陽生命であれば、入社後もジョブローテーションを通じて幅広い業務に触れ、成長していけることが入社の決め手になりました。入社して数年、太陽生命は、自分の新しい可能性を見出してくれる会社だと感じています。現在のキャリアも学生時代に想像していたわけではありませんが、振り返ってみると常に目の前には学ぶべきことがあって、信じて仕事を任せてもらえる環境がありました。これからも、経験したことのない業務にどんどん挑戦し、責任ある業務をより任せてもらえるように成長していきたいです。

退社後の時間も有効活用!
身体を動かしリフレッシュ。
学生時代からスポーツが一番の趣味!とくに小学生時代からやってきたバスケットボールは、自分でプレイするのも観戦するのも大好きで、平日退社後に大学時代の同期と集まってよくプレイしていますね。また、入社後に始めたのはゴルフ。野球やサッカー、ラグビーなどのスポーツ観戦も楽しんでいます!

One day schedule

他のインタビューを読む