前例のない仕事は、
毎日が
挑戦の連続。

Masaaki Domoto
ダイレクト営業部
ダイレクト営業課 課長代理
2005年入社
文学部卒
堂本 匡亮

自ら開発に携わった
仕組みを育てる仕事に挑戦中。

ダイレクト営業課は2021年3月に出来たばかりの新しい部署。太陽生命が2019年10月から開始したインターネットで生命保険のお申し込みが完結できる「スマ保険」の契約件数拡大に向けたプロモーション施策の立案や実施などが主たる業務です。ちなみに、このスマ保険は、その仕組みの開発から私も携わったもの。生み出した本人が、その後の育てる部分も担当することになったのです(笑)。営業職員を介さず、オンラインのみで契約まで完結する仕組みは、私自身はもちろん、太陽生命にとっても初めての挑戦。何一つ前例のないなか、一つずつ前に進めています。しかし、改めて感じるのが、太陽生命のチャレンジ精神と裁量の大きさ。会社として初めて挑戦することに、開発からその後のひとつの事業として育てる部分まで、一人の従業員に大きな裁量を与え、様々な仕事を任せてくれます。失敗を恐れず、何事にでもチャレンジできる環境はありがたいですね。

常に一つ上の目標を掲げ、
挑戦し続ける。

すべての仕事が新しいことの連続なので、印象に残っている仕事を一つ選ぶのは難しいのですが。デジタルのプロモーションは一度に大多数の人たちに届けることができますし、少し表現を変えただけでも、その反応がリアルな数字として返ってきます。日々、様々なプロモーションを実施するなかで、自分の分析が正しく、大きな成果を得ることができたときは毎回うれしいですね。今回に関しては、これまでに新たな仕組みの開発や部署の立ち上げ、さらに言えば新しいチャネルの立ち上げまで経験させてもらいました。次は「新しい会社をつくってみたい」という気持ちもあります。まだ具体的なイメージがあるわけではありませんが、昨年と同じことをやっていても成長は見込めないと思いますし、会社としても新しいことにどんどん挑戦してほしいという期待を感じています。自ら何かを「やりたい」と言えば、理解してすぐ「やってみろ」と言ってくれる会社です。常に一つ上の目標を掲げながら、これからも挑戦し続けたいですね。

多様なキャリアで、
多様な視点を身につける。

就職活動を進めるうちに金融業界に徐々に興味を持ち始め、その中でも社会インフラとして必要不可欠な生命保険業界に魅力を感じるようになっていきました。とりあえずいろいろな会社を知りたいと業界の上位から10社ほど受けていったのですが、太陽生命の新しいことにチャレンジする姿勢と面接で「人」をしっかり見ているところに共感し、入社を決めました。入社後は支社と本社を経験しながら、少しずつそのポジションも変わっていきました。今思えば、支社ではお客様や営業職員との向き合い方や組織をどう動かすかといったマネジメントの能力が鍛えられたと思います。同様に、本社ではより会社全体を俯瞰的に捉えより未来のことまで考え、動かしていく力を求められ、ロジカルにものを考える癖も身に付いたと思います。そして、そのすべてがその後の新規事業開発や現在の仕事につながっています。一つの会社にいながら多様な視点や能力が磨かれることも、この会社の魅力かもしれません。

プライベートを
充実させることも、
よい仕事につながる。
現在は結婚し、娘も二人いるのですが、支社長時代から育休を取得したり、家族のライフイベントの際には休日をもらったりと仕事とプライベートの両立を図ってきました。最近は、新たに購入した家の近くの海でよく散歩をしています。仕事のことは常に頭の片隅にありますが、頭の中をリフレッシュさせることや、街の様子を観察することも大切。そうしたプライベートの時間から、次のアイデアの種が生まれることも少なくありません。

One day schedule

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