職場環境・福利厚生

仕事の質の向上と
ワークライフバランス
の充実で、
スマートワークを実現。

業界最高水準のお客様サービスの提供と
業務効率の向上を同時に達成するため、
太陽生命ではスマートワークの実現を目指しています。
ポイントとなるのは「仕事の質の向上」と
「ワークライフバランスの充実」。
ここでは、当社が実施している制度改革や
新たな取り組みについて、
職場環境と福利厚生のカテゴリに分けてご紹介します。

職場環境

先進的な取り組みで「仕事の質の向上」を実現。

ペーパーレス化の推進

当社は業界トップクラスのペーパーレス化を実現しています。事務に関する帳票を原則すべて廃止または電子化し、併せて本社部門の保管書類のペーパーレス化も推進しています。さらに、会社の施策等を決議するための重要な書類のペーパーレス化も進め、業務の効率化を実現しています。

オフィス環境の整備

本社では、部署ごとの仕切りがなく、一面ワンフロアであるため部署を横断した多様なコラボレーションを可能にしています。また、「会議室」や「コラボレーションエリア」、気軽に立ちミーティングができる「リフレッシュコーナー」も整備され、自由なコミュニケーションが可能です。

業務の改革

業務改革の一環としてペーパーレス化の推進やオフィス環境の整備による効率的な働き方を推進してきました。2018年度は「太陽生命コンシェルジュ」を導入、保険の入口である契約から出口である給付手続きのまでのペーパーレス化を実現し、事務を大幅に削減するなど業務の効率化を図りました。従業員の働き方を変革することでワークライフバランスの実現を図っています。

査定の自動化導入

IT技術を活用して簡易な査定を自動化することにより、保険の入口である契約と出口であるお支払い業務の大幅な効率化を図ります。そして査定担当者をより高度な査定業務にシフトさせるとともに、医療技術の進化に合わせた査定能力の向上を目指します。

福利厚生

現場の声を活かして「ワークライフバランスの充実」を。

社宅や独身寮を完備

総合職を対象に全国に社宅・借り上げ住居を完備。職住近接をテーマとし、通勤先から多くの場合30分以内の住居に住むことができます。部屋は完全個室。また、居住する代用社宅については自ら選択することが可能です。

有給休暇の取得促進

有給休暇は毎年20日間(初年度は15日)付与され、その平均取得日数は17.1日(2018年度)となっています。プライベートの充実があってこそ、日々の業務の生産性も高まります。

育児との両立を支援

育児休業について、育児・介護休業法で定められた期間(最大2年間)を上回り、子が満3歳に達するまで取得可能です。何度でも取得することができるため、安心して子育てに専念できます。また、男性もしっかりと子育てに参加できるように配偶者が出産し、子が満3歳に達するまで取得可能な「育児参加のための休暇」を導入しています。最大で2週間取得可能であり、取得率は管理職を含め5年連続100%です。こうした取り組みが高く評価され、「くるみん認定」と同時に「プラチナくるみん」の認定を取得しました。

従業員の健康サポート

認知症や生活習慣病の予防・改善を目的とした「クアオルト健康ウォーキング」やがん検診受診率向上の推進など、従業員が元気に、健康で、より長く働ける環境づくりに積極的に取り組んでいます。その成果として、経済産業省による「健康経営優良法人認定制度」に基づく「健康経営優良法人(ホワイト500)」に3年連続認定されました。

介護支援環境の拡充

従業員の仕事と介護の両立を支援するため、当社では2016年より介護休業・介護休暇制度を業界最高水準の内容に改正しました。急速な高齢化の進展を見据えていち早く対応し、従業員とその家族にやさしい会社になれるように取り組んでいます。

改正のポイント

  • 介護休業を取得できる対象者の範囲を大幅に拡大
  • 介護休業の取得期間を1年間から3年間に拡大
  • 介護休業の分割回数への制限を撤廃
  • 介護休暇の取得期間を年5日から年30日に拡大