職場環境・福利厚生

仕事の質の向上と
スマートワークを推進し、
ワークライフバランスを実現。

太陽生命では
ワークライフバランスの実現を目指しています。
ポイントとなるのは「仕事の質の向上」と
「スマートワークの推進」。
ここでは、当社が実施している制度改革や
新たな取組みについて、
職場環境と福利厚生のカテゴリに分けてご紹介します。

職場環境

先進的な取組みで「仕事の質の向上」を実現。

ペーパーレス化の推進

当社は他社に先駆けて2012年からペーパーレス化を進めています。事務に関する帳票を原則すべて廃止または電子化し、併せて本社部門の保管書類のペーパーレス化も推進しています。さらに、会社の施策等を決議するための重要な書類のペーパーレス化も進めました。また、2018年には「太陽生命コンシェルジュ」を導入し、保険契約のご提案から契約後のお客様サービス、保険金・給付金の請求手続きに至るまでのペーパーレス化を実施し、業務の大幅な効率化を実現しました。

オフィス環境の整備

本社では、部署ごとの仕切りがなく、ワンフロアであるため部署を横断した多様なコミュニケーションを可能にしています。また、「会議室」や「コラボレーションエリア」、気軽にミーティングができる「リフレッシュコーナー」も整備され、自由なコミュニケーションが可能です。

在宅勤務制度等の導入および
リモートワーク環境の整備

新型コロナウイルス感染拡大等を踏まえ在宅勤務・サテライトオフィス勤務などの諸制度を導入しました。社内と在宅両方で利用可能なシンクライアント端末の導入やサテライトオフィスを自宅からの距離に応じて選択できるなどのインフラが整備されています。

査定の自動化

IT技術を活用して査定を自動化することにより、ご契約の引受査定と支払査定において大幅な効率化を図っています。査定担当者をより高度な査定業務にシフトさせるとともに、医療技術の進化に合わせた査定能力の向上を目指しています。

以上の取組みを通じて、業務効率を向上させることで、スマートワークを推進し、ワークライフバランスの実現を図っています。

福利厚生

現場の声を活かして「ワークライフバランスの実現」を。

社宅・借り上げ住居を完備

総合職を対象に全国に社宅・借り上げ住居を完備。職住近接をテーマとし、通勤先から多くの場合30分以内(首都圏の場合は1時間以内)の住居に住むことができます。居住する借り上げ社宅については複数候補から選択することが可能です。社宅・借り上げ住居費用の8~9割は会社負担となります。

有給休暇の取得促進

有給休暇は毎年20日間(初年度は15日)付与され、その平均取得日数は17.5日(2020年度)となっています。プライベートの充実があってこそ、日々の業務の生産性も高まります。

スマートワークの推進

当社は就業時間内に最大限の成果を出すスマートワークを推進しています。その一例として、2020年度の1カ月あたりの平均時間外労働は1.5時間となっています。

育児との両立を支援

育児休業について、育児・介護休業法で定められた期間(最大2年間)を上回り、子が満3歳に達するまで取得可能なため、安心して子育てに専念できます。また、男性社員の育休取得を推進した結果、取得率は6年連続100%を継続しています。さらに原則1カ月の取得を推奨しており、育児への積極的な参加を推進しています。こうした取り組みが高く評価され、「くるみん認定」と「プラチナくるみん」の認定を取得しました。

介護との両立を支援

従業員の仕事と介護の両立を支援するため、当社では2016年より介護休業・介護休暇制度を業界最高水準の内容に改正しました。急速な高齢化の進展を見据えていち早く対応し、従業員とその家族にやさしい会社になれるように取り組んでいます。

改正のポイント

  • 介護を必要とする家族の範囲を拡大
  • 介護休業の取得期間を1年間から3年間に拡大(法令では93日)
  • 介護休暇の取得期間を年5日から年30日に拡大

週3日、4日勤務制度

2020年4月より、収入の減少を抑制しつつ、介護やがん治療をしながらも働き続けることのできる環境を構築するために、「週3日、4日勤務」という新たな勤務制度を導入しました。休業、休職などによる収入の減少や長期間職場を離れていたことによる復帰時の業務遂行力の低下を防ぎ、従業員が介護やがん治療と仕事を両立しながら長く働ける環境を構築しています。

充実した休暇制度

小学校3年生までのお子さんの風邪や急な発熱などのときに取得可能な看護休暇や、不妊治療・がん治療などを目的に通院する際に取得可能な通院休暇など、従業員一人ひとりの生活環境に合わせた休暇制度を充実させています。

従業員の健康サポート

認知症や生活習慣病の予防・改善を目的とした「クアオルト健康ウオーキング」やがん検診受診率向上の推進など、従業員が元気に、健康で、より長く働ける環境づくりに積極的に取り組んでいます。その結果として、経済産業省による「健康経営優良法人認定制度」に基づく「健康経営優良法人(ホワイト500)」に5年連続で認定されました。

クアオルト健康ウオーキング

クアオルト(Kurort)とはドイツ語で、クア(Kur)「治療・療養、保養のための滞在」とオルト(Ort)「場所・地域」という言葉が合わさった言葉で、「療養地」という意味になります。クアオルト健康ウオーキングは、ドイツのクアオルトで活用されている、気候性地形療法の手法やコースの基準を基本とし、日本の自然環境や気候に適合させ、路面の傾斜や変化、安全対策などに配慮した運動指導です。クアオルト健康ウオーキングは、2008年上山市から健康づくりとして始まり、2016年より太陽生命クアオルト健康ウオーキングアワードがスタートしたことで広く知られるようになりました。現在、20ヶ所以上の市町村がクアオルト健康ウオーキングを実施しており、多方面から注目を集めています。