ダイバーシティ推進

多様な人材が
働きがいを感じながら、
能力を発揮できる
企業風土の形成へ。

太陽生命では、女性の活躍推進やシニア社員の活用、
障がい者雇用、さらには海外で活躍きる人材の育成など、
多種多様な人材がそれぞれの能力や価値観を
会社の力に変えることができる企業風土の形成を目指しています。

女性の活躍推進

女性活躍に向けた取り組みを推進するために、
「積極的な管理職登用と育成」、「両立支援制度の充実」、「意識改革」を中心に行ってきました。
その結果、管理職の約5人に1人は女性となっています。

積極的な管理職登用と育成

  • キャリア形成を支援する研修を実施し、
    一般職からエリア総合職への職種転換制度を活用
  • 積極的な女性管理職の育成、登用
  • 管理職候補者となる職員への選抜研修などを実施
  • 多様な業務経験機会を提供するため、
    社内留学やグループ人材交流等を実施
  • 2018年6月に初の女性取締役が誕生

両立支援制度の充実

  • 女性の継続就業を支援
    • 育児休業制度(満3歳に達するまで)、短時間勤務制度(小学校卒業まで)の導入。
    • 子どもの看護や家族の介護にも利用可能な積立傷病休暇制度の導入。
    • より柔軟な勤務が可能なフレックスタイム制度の導入。

意識改革

  • トップメッセージの発信
  • 女性セミナーやグループ役員・部長セミナーの開催等を通じ、
    女性職員・男性管理職双方が持つ
    「性別・職種による職務・職責への心理的な壁」を排除
    するための取り組みを実施

全従業員が長く
元気に働ける制度

これまでも、60歳定年後最長65歳まで継続して勤務できる制度を導入していましたが、
2017年4月より、定年を65歳に延長し、また65歳以降も最長70歳まで働ける人事制度を導入しています。
新入社員から65歳の社員まで同じ環境の中で高い意欲を持ち続けながら働ける職場づくりを進めています。

制度概要

65歳定年制度の導入

内務員の定年を60歳から65歳まで延長し、60歳以前と変わらない人事制度で働くことができます。また、役職定年を廃止し65歳まで管理職として働ける環境を整えたため、若手からシニア層まですべての従業員が能力を発揮し、高いモチベーションを持って成長できる環境を整えています。

70歳まで働ける継続雇用制度の導入

65歳の定年退職後、最長70歳まで嘱託社員として働ける継続雇用制度を導入します。これにより、長年培ったキャリアを活かし、高い意欲を持って長く元気に働ける環境を実現します。

海外で活躍できる
人材の育成

ニューヨークへ数か月間留学する海外トレーニー制度など、今後の海外戦略を見据え、海外事業において活躍できる人材を計画的に育成していきます。また、当社は高い経済発展が注目されているミャンマーを中心に海外事業を推進しています。2012年4月、当社は外国生命保険会社として初めてミャンマーに駐在員事務所を開設しました。当社は今後も日本で培った生命保険業のノウハウを最大限活用し、ミャンマーにおいて関連会社であるキャピタル・タイヨウ・ライフ社を通じた事業を展開するとともに、ミャンマー保険業界の発展に貢献していきます。

ヤンゴン駐在員事務所職員
ヤンゴン駐在員事務所が入居するサクラタワー

障がい者雇用

障がい者の採用を積極的に行っており、合理的配慮を必要とする障がいのある従業員については、
例えば視覚障がいのある従業員に対して音声対応パソコンを付与するなど、
個々の状況に応じて働きやすい環境を整備しています。