
ダイバーシティ推進
多様な人材が
働きがいを感じながら、
能力を発揮できる
企業風土の形成へ。
太陽生命では、
2024年4月にダイバーシティ推進課を新設しました。
多様な価値観や経験などが尊重され、
従業員一人ひとりが働きがいをもって
いきいきと活躍し続けられる会社を目指して、
様々な取り組みを実施しています。
ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)推進方針
“だれでも、どこでも、いつでも、そして・・・いつまでも”
多様な人材がお互いを認め合い、一体感をもって
すべての人が元気で挑戦し続けられる会社を目指します。
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- だれでも“D”
- 職種、性別、世代、障がいの有無、国籍などにとらわれず
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- どこでも“D”
- 勤務地(本社・支社、地方)、リモートワークにかかわらず
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- いつでも“I”
- 育児・介護休業中、復帰者、短時間勤務などにかかわらず
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- いつまでも“I”
- すべての人が持続的に成長できる
女性の活躍推進
女性の活躍を推進するために、「積極的な管理職登用と育成」、 「仕事と生活の両立支援制度の充実」、「意識改革」に取り組んできました。 その結果、管理職の約5人に1人は女性となっています。
積極的な管理職登用と育成
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女性管理職・女性管理職候補者研修の実施
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社内留学やグループ人材交流等の実施
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基幹業務職やライフカウンセラー職から、エリア総合職への職種転換制度を活用
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2018年6月に初の
女性取締役が誕生 -
女性管理職比率
22.5%
(2024年4月)
両立支援制度の充実
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法令を上回る育児休業制度
(子供が3歳に達するまで)、
短時間勤務制度(子供が小学校卒業まで) -
より柔軟な働き方が可能な、
コアタイムのないフレックスタイム制度 -
不妊治療の際にも利用できる
通院休暇 -
家族の介護や傷病との両立に向けた、
勤務日数短縮制度
(週3日、4日勤務制度)

スマートワークの実現
(働き方改革)
スマートワークを実現するためには「仕事の質の向上」と「ワーク・ライフ・バランスの充実」が必要であり、そのために様々な取り組みを行っています。従業員一人ひとりがスマートワークを実現し、「作業の仕事」から「知恵の仕事」となるよう業務改革を進めていきます。
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在宅勤務・サテライト
オフィス勤務制度 -
有給休暇の平均取得日数17.3日
(2023年度) -
ファミリー転勤制度

お互いを認め合う
組織風土の醸成
女性従業員と男性従業員双方が持つ「性別・職種による職務・職責への心理的な壁」を排除するための取り組みを実施しています。
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男性育休取得率 9年連続 100%
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アンコンシャスバイアス研修(※)の実施
(※)アンコンシャスバイアスとは「無自覚の偏見」や「無意識の思いこみや決めつけ」のことを言います。
シニア層の活躍推進
新入社員から65歳の社員まで同じ環境の中で高い意欲を持ち続けながら働ける 職場づくりを進めています。
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65歳 定年制度の導入
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最長70歳まで働くことができる
継続雇用制度の導入 -
シニア層向け研修の実施

障がい者の活躍支援
多様な人々が活躍できる職場づくりに取り組んでおり、その一つとして、障がいのある方々の雇用を積極的に進めています。
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「人権教育プログラム」の策定および各種研修の実施
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ユニバーサルマナー検定資格取得率 85.9%(2024年9月末時点)