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磯谷 美帆 磯谷 美帆

お客様や関わる人の立場に立って
新商品を産み出す

営業企画部 営業企画課総合職

2013年入社

総合政策学部総合政策学科卒

磯谷 美帆Miho Isogai

One time schedule

スケジュール スケジュール

新商品に付随するサービスに
よって差別化を図る

もともと人と関わることが好きで、人の人生に寄り添える仕事ができると思い、生命保険会社を志しました。就職活動を通してさまざまな人たちとお話をする機会がありましたが、「この人と一緒に仕事がしたい!」と思える人に一番多く出会えたのが、太陽生命でした。

入社後、配属されたのは静岡支社。東京出身の私としては戸惑いもありましたが、そこでの1年間はその後のキャリアの土台となってくれました。その後、企画部で約2年勤務し、現在の営業企画部に異動となりました。営業企画部は新商品・新サービスの企画・開発などを担う部署で、私は主にサービス面の企画を担当しています。近年の保険商品は多様なタイプの保険が出ていて、付随するサービスが他社との差別化を図る重要な要素となっています。そのため、新しい商品を開発するにあたって、商品自体の保障内容と並行してどんなサービスを導入するかを企画・検討していくことが必要なのです。

社内外との連携・調整が
業務遂行には不可欠

社内外との連携・調整が
業務遂行には不可欠

新サービスを考えるというのは、責任の重い仕事だと実感しています。良いものを作らなければいけないのは当たり前ですが、商品化を実現させるためにはいろいろなハードルがあります。予算面はもちろん、付随するサービスの提供会社の選定・交渉、具体的な商品化業務を行う商品部や商品の販売推進を担当する営業部、サービスを実際に運用する契約サービス部など社内他部門との連携・調整も大変な仕事です。そのような現場で常に心掛けているのは、相手の立場に立って物事を考えるということ。新しいサービスを1つ導入するにも、多くの方々の協力が必要です。また、全国の支社でお客様に自信を持ってお届けできるものになっているか、何より、お客様に本当に喜んでいただけるものになっているかを常に意識しています。

全社的プロジェクトに携われたのは
貴重な体験

全社的プロジェクトに携われたのは
貴重な体験

私が営業企画部に異動したのは2016年の「太陽の元気プロジェクト」発足がきっかけでした。このプロジェクトは「従業員・お客様・社会」すべてを元気にすることをテーマとしており、その一環として認知症を中心とした疾病予防・健康増進について考え、さまざまな施策を実施する中で、私は事務局担当と並行して、2018年10月発売の「ひまわり認知症予防保険」の企画段階から携わり、苦難を経てやっと世に出すことができました。その開発に際しては、認知症の前段階であるMCI(軽度認知障害)の発症リスクを調べられる検査など認知症予防サービスの導入に中心的に関わり、現在でも外部研究機関との共同研究など新たな取り組みにも携わっています。
10月の商品発売に際しては達成感と喜びもひとしおで、これまでにない、チャレンジングな新商品を産み出すプロジェクトに携わることができたのは本当に貴重な体験であり、自分自身の成長にもつながったと確信しています。

将来的には支社のマネジメントに
チャレンジしたい

将来的には支社のマネジメントに
チャレンジしたい

私は本社勤務が長くなりましたが、新入社員として頑張った静岡支社での体験が原点であり、ご契約いただいたお客様から直接感謝の言葉をいただいたり、記念月(セールス強化月間)に支社一丸となって取り組んで新記録を達成し、みんなで喜びを分かち合ったことが忘れられません。今は現在の職場で新しい商品・サービスの開発に向け、頑張っていきたいと思っていますが、将来的には支社に戻って、今度はマネジメントを担う立場も経験してみたいと考えています。そのために、自らの業務を全うするだけでなく、チームをどう動かすかという視点を持って、マネジメント能力を磨いていきたいです。

太陽生命は女性も若いうちから総合職として責任ある仕事を任せてもらえる中で、いろいろなことを学び、考え、チャレンジできる環境が整っています。失敗を恐れず、チャレンジしたい人、ぜひ、一緒にやりがいのある仕事をしましょう!

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