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加田 真也 加田 真也

自分の「決断」で全員が動く
責任の重さを実感した

大森支社 支社長総合職

2007年入社

産業社会学部卒

加田 真也Shinya Kada

One time schedule

スケジュール スケジュール

魅力的な人ばかりで
面接が楽しみに

金融業界に興味を持ったのは、就職活動の中で「人」を重視している業界だと感じたことがきっかけでした。メーカーなどはまずエントリーシートで選別されますが、金融業界は面接をしてもらえる。その中でも、太陽生命はとにかくお会いする人がみんな魅力的で、面接というよりも気の良い先輩に会いに行くという感覚で、気付いたら面接が楽しみになっていました。

入社後は福岡支社で5年近く過ごした後、高松支社に2年、企画部に3年半、東京の青戸支社で1年間支社次長を経験し、その後、現在の大森支社に支社長として赴任しました。振り返ると支社・本社の両方の業務をバランス良く経験し、支社のマネジメントについても理解していたつもりでしたが、いざ支社長になってみると、見える景色はまったく違うものでした。

先輩支社長たちのアドバイスが
支えになる

先輩支社長たちのアドバイスが
支えになる

まず支社長には日々の決まった業務があるわけではなく、朝礼の組み立てから営業職員への研修、新人の採用面接、さまざまな施策に関する会議など幅広い仕事を臨機応変にこなすことが求められます。その日その日にいろいろなことが起こる中で「決断」を繰り返し、支社をあらゆる面で良い方向へ導いていかなければなりません。当然、その「決断」が正解かどうかはすぐには分かりませんが、支社全員が私の決断に従って動くわけですから、日々責任の重さを実感しています。幸い、当社には150名以上の支社長・営業所長がいて、支社長会議などで先輩たちにアドバイスをいただいています。困った時には電話で相談することもあります。また、支社の仲間たちと腹を割って話し合う中で打開策が見つかることもあります。

試行錯誤の中、
常に明るく振る舞うことを意識

試行錯誤の中、
常に明るく振る舞うことを意識

自分のキャリアを振り返ってみると、入社から5年間を過ごした福岡支社での経験が自分の土台になっていると実感しています。新人の時、同期と営業研修を行い、なかなか成約に結びつかない中、何度断られても諦めずに続けて、やっと最後の最後で契約をもらえた時、福岡支社の人たちが自分のことのように喜んでくれたことが今でも忘れられません。また、2年目に営業職員の教育担当を任され、100名の営業職員を管理・指導しなくてはならず、とても苦労しましたが、上司・先輩方のアドバイスと自らの努力で何とか乗り越えた経験が自分を大きく成長させてくれたと思っています。
支社長になってまだ日は浅く、うまくいかないことも多くあります。その中でも、常に「明るく振る舞う」ことだけは心掛けています。契約がうまくいかず帰ってきた営業職員には明るく振る舞うことで「また頑張ろう!」と気持ちを新たにしてもらい、契約が取れた人には賞賛することで気分良く頑張ってもらうことが大切なのです。

支社・本社どちらでも活躍できる人材を
目指す

支社・本社どちらでも活躍できる人材を
目指す

太陽生命の魅力は、やはり「人」です。これまで一緒に仕事をした人は先輩・後輩にかかわらずみんな尊敬できる人たちばかりです。また、若い時からチャンスをもらえて、責任ある仕事を経験できることも大きな魅力だと思っています。私自身も若い時期から支社・本社両方を経験できたことが自分の強みだと感じています。支社は毎日の変化に臨機応変に対応できるスピード感や、さまざまな人たちと接するコミュニケーション力が必要です。一方、本社では手順やルールに従って正確に業務をこなしていくマネジメント能力が重視されます。今後は支社長としての経験も活かし、支社・本社どちらでも活躍できる人材としてさらに成長していきたいと考えています。

当社には元気が取り柄の人、真面目にコツコツ努力する人など多様なタイプの社員がいます。今後もいろいろなタイプの人たちが入社して、個々の強みを活かしていくことで会社全体が良くなっていくと思います。ぜひ、皆さんの個性や強みを当社で発揮してください!

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