営業職員や一般職とともに、
お客様のニーズに
応え続けたい。

Anju Nagata
大宮支社
CS係長
2019年入社
経済学部卒
永田 杏樹

CS係長になり、育成や支社の業績を
意識するようになる。

最初の配属先は立川支社。2年目の夏からは現在の大宮支社に異動し、カスタマーサービス係長(以下、CS係長という)として営業職員への教育指導や、お客様からいただく保険契約の成約率向上のためのサービス推進に取り組んでいます。CS係長に就任したのは入社からまだ10ヶ月しか経っていない時期でした。当時は不安な気持ちもありましたが、上司や先輩社員が私の成長を考えて任せてくださったと思うと、「やってみよう!」という気持ちで前向きに取り組むことができました。CS係長として私がとくに力を入れているのは、「インフォマーシャル」の推進です。「インフォマーシャル」とは、BSで放映されている当社のCMを見てお問い合わせをくださったお客様の元へ、主に支社の一般職が足を運び保険商品の説明を行うサービスのこと。係長になる前までは、総合職である私も苦戦しながらサービスを提供していました。それが今はサービスから契約に結びつけるために必要なことを見極め、一般職の社員に指導するまでになったのです。また、係長を務めることになり、これまで以上に支社の営業成績などの数字も意識するようになったと思います。

自分たちの自信が、
お客様の安心につながる。

実際に「インフォマーシャル」を提供する一般職の話を聞いていく中で、私はお客様先で保険商品の説明を行う社員にもっと自信を持ってもらうことが成約率の向上につながるのではと考えました。お客様に安心してご加入していただくためには、やはり案内する私たちも自信を持ってお勧めできなければなりません。さらに、自信をつけることで一般職がサービスを提供する機会も増え、それもサービスの向上につながるはず。そのために不安そうな一般職とはロールプレイングを重ね、一緒にお客様のご自宅を訪問するなど、実践を意識しながら指導を行っています。その結果、自分が指導した一般職の提案が成功し、契約に結びついたときは本当にうれしいです。新人の営業職員の指導も同様です。一緒に商品の知識を深め、何度も提案の練習を重ね、契約までたどり着いたときは、この仕事に対する私の自信にもつながります。また、支社の「インフォマーシャル」についても、大宮支社に着任した時に比べて、20パーセントほど成約率を上げることができ、係長としての役割を順調に果たせているように感じています。

変化し続ける
お客様のニーズに応えたい。

入社1年目の立川支社での現場経験は、CS係長を務める現在の業務でも重要な役割を果たしています。たとえば、「インフォマーシャル」を通してご契約をいただいたお客様からお電話をもらったときのことは今でもよく覚えています。その方が入院することになったとき「あの時、永田さんの勧めで太陽生命の保険に入ってよかった。ありがとう。」とわざわざご連絡をいただき、一人のお客様のお役に立てたことに大きな喜びを感じました。現在は指導する立場になり、直接お客様にお会いする機会は減りました。しかし、自分の指導が多くのお客様の暮らしにつながっているのだと思うと、大きなやりがいを感じるとともに、責任の重さも感じます。より専門的なスキルを身につけることはもちろん、時代や社会の流れによって変化するお客様のニーズを、しっかりつかめる係長として成長していきたいです。そのためには積極的にお客様を訪問したり、日々、お客様とコミュニケーションをとっている営業職員や一般職の話にもっと耳を傾け、いまの自分にできることを考え続けて行動していかなければと思います。

休日は友人と一緒に
リフレッシュ!
休日を利用して友人と出かけたり、旅行に行ったりします。学生時代からの友人と過ごす時間はとても楽しく、リフレッシュになります。

One day schedule

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