契約のプロとして、
お客様に寄り添える
喜びがある。

Remi Idogawa
契約部
契約課
2019年入社
法学部卒
井戸川麗美

不安なく契約が
進められるようにサポート。

契約課は、3チームで構成されています。お客様への保険商品のご提案やご契約の手続きに使用する携帯端末「コンシェルジュ」の機能や使いやすさの向上を考える開発チーム、支社営業職員やインターネット経由でお申込みいただいたご契約を確認し、成立へと導く成立事務チーム、そして金融機関などの法人代理店経由のご契約に関するシステム開発と成立事務業務を担当する法人代理店チームの3チームで、私は、成立事務チームに所属しています。主に契約の不備解消や保険料収納の業務を担当。各支社から問い合わせを受けて問題を解決したり、保険料の決済方法ごとに適切な処理が行われているのかをチェックしています。契約課に問い合わせがあるということは、現場でも解決が難しい問題が起きているということ。この業務がなければ、お客様にご迷惑をかけてしまいます。契約に関するプロとして、お客様、各支社の営業職員と内務員それぞれの助けとなれるよう、迅速かつ的確な対応を心がけて業務に取り組んでいます。

契約の場面でも、
一人ひとりに合った対応を。

各支社からの問い合わせ内容に関して全く同じものはなく、マニュアルに従って解決できるようなものではありません。相手の困っていることをしっかりと聞き、頭のなかで原因を洗い出し、適切な対処法を考える必要があります。そのため、専門的な知識はもちろん、経験を積むこともスキルアップの鍵になります。自分なりに心がけているのは、現場の「コンシェルジュ」の画面の動きを意識しながらなるべくその場で解決をすること。電話口で支社から「助かったよ、ありがとう」と感謝の言葉をいただけるとうれしいですし、実際にご加入につなげられた時などは、お客様の気持ちに寄り添えたことに喜びを感じます。今後は現在の知識を活かし保険料の決済システムの開発にも挑戦していきたいと思っています。たとえば、QR決済といったオンライン決済方法などを取り入れたシステムの開発など、ライフスタイルの変化に応じた機能を導入し、太陽生命をより身近に感じてもらえるようにサポートしていきたいです。

太陽生命の魅力を
世の中に届けていきたい。

東日本大震災で被災した経験が、保険の重要性を感じるきっかけでした。就職活動では、保険業界をはじめ、金融に携わる分野を中心に見ていましたが、進めていくうちに生命保険という家庭マーケットの需要が大きい商品を扱う仕事に惹かれていきました。特に太陽生命は、新しい保険商品の開発にも積極的で、家庭マーケットを中心とした人々の暮らしに寄り添った保険会社だと感じましたね。また、従業員の人柄の良さと温かい雰囲気もとても魅力的でした。入社してみて、上司も先輩も穏やかで、とても丁寧に指導をしてくださります。一般職は長時間同じ職場で過ごすため、共に働く仲間の存在は重要。ストレスを感じることなく、自分の意見もしっかり伝えながら成長できる環境はありがたいです。今後もより多くのお客様に安心してご加入していただけるように、契約部のさまざまな業務にチャレンジすることで、自分にできる業務の幅をどんどん広げていきたいです。

資格の勉強に
取り組んでいます!
休日は、都内にいる大学時代の友人と出かけたりしています。また、「生命保険支払専門士」や「簿記」などの資格の取得が推奨されているので、その勉強にも取り組んでいます。

One day schedule

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