自分の働きかけ方ひとつで、
約500名の営業成果が変わる。

Satoru Ito
浜松支社
業務・教育課長
2015年入社
政治経済学部卒
伊藤 慧

最速で業務・教育課長に就任。
中途半端なことはできない。

私が勤務している浜松支社は、太陽生命で最も規模の大きい支社。約200名の営業職員が在籍しています。なかでも業務・教育課長は、地域を統括するブロック支社にのみ配置され、同ブロックのSS係長を統括したり、ブロックの営業施策を立案したりするなど、自支社にとどまらず、エリア全体の業績向上に努めています。現在、浜松ブロックには500名以上の営業職員が在籍しているため、その分責任も大きくなりますが、自分の働きかけ次第で数百名の営業活動をより良くすることができるのは、業務・教育課長ならではのやりがいだと思います。これまで様々な営業職員の研修を実施してきましたが、自分では営業をしないからこそ、気持ちよく働いてもらうにはどうしたらよいか考え実践してきました。一緒に練習して自信をつけたり、数字をしっかり提示したり、モチベーションを上げたり。アプローチの仕方は人それぞれだと知ることができました。また、常に相談しやすい人でいることは心がけています。人は、話しかけやすい人のところに集まるもの。どれだけ忙しくても、余裕ある振る舞いをすることを意識しています。

時代を見据えたマーケット戦略で、
お客様の役に立つ。

とくに印象に残っている出来事は2020年9月、新型コロナウイルス感染症の流行に際し、他の生命保険会社に先立って「感染症プラス入院一時金保険」を新発売したときのことです。業績伸展のためには、営業職員が新商品の良さを理解し、お客様への伝え方をいち早く習得することが必要だと考え、支社長と相談のうえ、私は朝礼研修を丁寧に実施しました。さらに、部下に対して営業職員へ個別対応する際のポイントを指導し、総合職の個別対応の質も高めていきました。これらの取り組みにより、その月の支社目標を達成するとともに、同ブロックの支社長やSS係長と連携を図り、ブロック全体でも目標を達成することができたのです。業務・教育課長の役割を再認識するきっかけにもなりましたし、自信にもつながりましたね。また改めて、太陽生命の先進性を感じた瞬間でもあります。これまでも、いち早くシニアマーケットに目をつけ、認知症に対応した商品を発売したり、テレビ局などと提携し、認知症セミナーを実施するなどお客様本意のマーケット戦略を行ってきましたが、現状に満足せず、常にお客様目線で新しいことに取り組む姿勢は、当社で働く大きな魅力の一つだと思います。

相談しやすいリーダーになり、
働きやすい職場をつくる。

就職活動では、金融業界を軸に幅広く業界研究を進める中で、営業職員や様々な立場の人と協力して仕事を進める保険業界が自分の性格に合っていると感じるようになりました。また、太陽生命の懇談会でお会いした先輩方がやりがいを持って仕事をしており、その姿に魅力を感じて入社を決めました。入社後は平塚支社に配属となり、その後、本社の人事部へ異動となりました。人事部では主に内務員の研修や新卒採用業務を担当し、社員懇談会に参加して、学生の相談にのることもありました。学生の皆さんには、まずは視野を狭めず、様々な業界を見て回ることをおすすめしたいですね。オンラインという手段が増えたからこそ、こうした機会を活かしてたくさんの社会人と会うことで、自分の軸を見つけてほしいと思います。今後の目標は、支社次長を経て、支社長になることです。早い段階で業務・教育課長に登用されたので、さらなるステップアップを目指していきたいですね。6年目でも管理職に任命されること、また管理職であっても有給休暇を取得しやすい風土があることは、太陽生命ならではだと思います。これからも自分の振る舞いに責任を持ちつつ、全員が働きやすい職場をつくっていきたいです。

休日は同期や友人と
飲みに行くのが楽しみ。
社員同士は仲が良くて、同期でよく飲みに出かけたりしています。また学生時代の友人とも食事に行くのが好きです。美味しいお店をたくさん開拓しているところです。

One day schedule

他のインタビューを読む