従業員の成長の連鎖を
つくり出し、
太陽生命の
成長につなげていく。

Takaaki Matsuda
人事部
内務教育課
2017年入社
政治経済学部卒
松田 恭明

将来の幹部候補達に、
何をどうやって学ばせるか。

内務教育課は、従業員に向けた新入社員研修や年次別研修、職務別研修を企画し、実際に研修・指導を行なう部署。私は、2021年度入社の従業員を対象にした研修のメイン担当として、研修の講師を務めました。総合職は、支社に配属後、保険商品を販売する営業職員への研修や販売のサポートを任されます。各支社にヒアリングを実施し、いま現場で必要とされる従業員として育てるための研修を目指しました。また、総合職は、将来の幹部候補です。支社業務に役立つ研修であることはもちろん、太陽生命の文化・伝統・価値観についても研修に盛り込み、より広く深く理解してもらうことを心がけています。そして、何よりも大切だと感じるのは、太陽生命は営業職員の存在があってこそ成り立っていると知ってもらうこと。営業職員への敬意を忘れず、一人ひとりへの理解を示すことで、支社の成長にもつながると伝えるようにしています。

企業の成長は、
従業員の成長があってこそ成り立つ。

私自身、入社後は2つの支社を経験してきました。当時の経験をもとに、自分なりに内務教育課での研修内容を工夫することもあります。新入社員導入研修を終えた後、新入社員の配属先から「今年の新入社員は、活躍しているね」という言葉をいただけたときには、自分の思いがしっかり伝わっているのだとわかり、大きなやりがいを感じます。ちなみに、支社時代に私が指導した若手の営業職員が「松田チルドレン」と呼ばれ、その活躍を褒めていただいたことがあります。今度は若手の総合職を「松田チルドレン」として全国に送り出すために。もっと言えば、全国に飛び立った松田チルドレンが、自分たち自身でさらに「〇〇チルドレン」を育てていくために。そして、この連鎖がいずれは太陽生命全体の成長につながると思うと、この仕事の意義を大いに感じます。

充実したサポートがあるからこそ、
早期活躍できる。

太陽生命への入社の決め手の一つが、少数精鋭で若手から活躍の場が用意されているということでした。実際に働いてみて、若いうちから活躍できる体制の裏に、それをサポートする教育制度や、若手を育てる社風がしっかりと整っているのだとわかりました。若手の早期活躍は、支社の早期発展につながり、やがて太陽生命という組織そのものの成長スピードを上げていきます。現在は、私自身がその仕組みや社風を支え、推進する役割を担っています。彼らのキャリアアップのベースになることを念頭に、自分自身が若手社員の目標になったり、モチベーションアップのきっかけを与えられる存在になりたいと思います。今後の目標としては、いずれはまた現場に戻り、活躍することも視野に入れています。6年目にもなると、太陽生命では管理職への挑戦も可能な年次。今以上に大きな権限と責任のある立場で、意欲的に営業職員組織の強化に取り組み、太陽生命の成長にも貢献していきたいと思っています。

勉強と家族との
時間を両立中!
現在、会社の制度を利用して業務後にビジネススクールにも通っており、休日はなるべく家族とのんびり過ごしています。有給休暇を使って、夫婦で温泉に行ったりもしたいですね。

One day schedule

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