太陽生命が、
太陽生命で
あるために。
その社会的意義、
責任を考える。

Hiroki Yokota
企画部
企画課 課長代理
2011年入社
政治経済学部卒
横田 宏輝

太陽生命が保険会社の役割を果たせるよう、
環境を整えていく。

企画部は、太陽生命の経営の方向性を考え、各部署と連携を図りながら、その実現に向けて全社を推進していく部署。全社の動きを見つめ、今後も太陽生命がより多くのお客様に喜ばれる会社として成長できるように、環境を整えていくことが大きな役割です。そのなかでも、私は監督官庁である金融庁や業界団体の生命保険協会に対して、太陽生命の取り組みの説明や質問への対応などを行う窓口を担当。保険事業に関わる企業は、安心してお客様が保障を受け取ることができるよう、保険業法で定められたルールに基づいた商品やサービスを提供する必要があります。太陽生命は新しいサービスや新商品の開発に積極的な企業。それらが保険業法に則った事業であることが認められることで、事業が前に進んで行くのです。当社の動きや方針を理解した上で、当社の代表として説明する立場は責任も大きいですが、その分やりがいも大きいですね。また、業界の動向を把握するために、他社とのコミュニケーションを取ることも多く、社外の人脈を増やせる点にも面白さを感じます。

太陽生命の新しい取り組みを
支える責任ある役割。

新しい取り組みを行う際には必要に応じて金融庁へ認可や届出を行う必要があります。たとえば2020年に、太陽生命は「太陽生命少子高齢社会研究所」という子会社を設立したのですが、その際も私たちの部署が、事業を滞りなく開始できるように、事業内容の申請や運営上のリスクケアなど細かく金融庁と交渉していきました。また、金融庁も生命保険協会も、基本的には世の中の人々の役に立つ商品・取り組みであるかどうかを大切にしています。自分たちの事業の目的や意義をしっかりと整理し、説明することで、無事に認可を得ることができたときには大きな達成感がありますね。ただし、世の中にインパクトを与える取り組みによっては、認可に時間がかかってしまうこともあります。そこで、どのようなことを質問されるか、どういった情報があれば認可を得られやすいか、世の中や業界の流れも踏まえて対策を練り、太陽生命の新たな挑戦をバックアップしています。

スピード感あるキャリアステップが、
視野と人脈を広げる。

この部署の面白さは太陽生命という企業の動きを知ることができることと、他社との関わりで保険業界全体に視野を広げることができること。この部署で培った本社業務経験を生かして、次は支社をもっと盛り上げていける立場に挑戦したいですね。入社して10年目になりますが、太陽生命の魅力は若いうちからさまざまな経験ができる点にあると思います。部署異動も多いため、仕事を覚えるのは大変ですが、その分個人の成長スピードは圧倒的に速いように感じます。また、横のつながりも縦のつながりも強いので、多くの人の力を借りながら仕事ができる環境もありがたく思います。仕事は、一人で完結するものではありません。だからこそ、たくさんの社員と信頼関係を築きながら、みんなで成長できる職場環境はとてもよいですね。私も支社長になった暁には、相手の立場に立つ意識を忘れず、誰からも頼られる上司を目指したいと思います。

オフも社員との
時間を楽しみます!
社内で野球チームを結成しており、他生保とのリーグ戦に参加しています。会社の先輩や同期とゴルフやスノボーに行くこともあり、仕事から離れたコミュニケーションの場があるのはうれしいですね。

One day schedule

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