支社長の行動や判断が、
すべて結果とつながる。
だから、責任が大きい、
喜びが大きい。

Keigo Tanaka
平塚支社
支社長
2004年入社
経済学部卒
田中 圭吾

支社のあらゆることを決める裁量が
与えられている。

業績目標こそ本社から伝えられるものの、それ以外のことはほぼ全て、支社長が決めます。支社の経営方針から業績拡大に向けた営業職員の採用、育成に至るまで、太陽生命では支社長の裁量で決めることができます。また、支社長が営業職員や従業員とどう向き合い、どのような言葉をかけるか、どのような行動を取るかで支社の雰囲気や業績は大きく変わります。とくに、営業職員のモチベーションの管理は難しいです。それぞれのキャリアや性格に応じて、適切な指導を行うよう心がけています。ときには地域の有名なパン屋を支社に招き、営業職員の日頃の頑張りを労うなど、経費の使い道も支社長の腕の見せ所です。また、私自身は新人の営業職員であっても、出来る限り寄り添い、一人ひとりの個性を引き出すようにしています。自分の言動や判断が支社の業績に加え、営業職員の生活も左右するため、プレッシャーも大きな仕事ですが、結果を出すことができたときの喜びも大きな仕事です。この喜びは支社長ならではのものだと思います。

業績目標達成に向け、
最終日まで絶対に諦めることはない。

太陽生命では年に数回、営業活動の強化月間があり、この月はどの支社も通常より高い業績目標を掲げ、全員で一丸となっていつも以上に力を注ぎます。平塚支社に来てからも、コロナウイルスの感染拡大による営業自粛期間を除くと2回あり、私たちの支社は両月とも業績目標を達成することができました。とはいえ、どちらの月も決して簡単にたどり着いたわけではありません。業績目標の数字に到達したのはいずれも最終日です。ただ、私自身は必ず達成できると信じていましたし、支社長が途中で諦めてしまったらまず達成することはないと思います。平塚支社の過去の実績やお客様のデータを何度も見直して分析し、営業職員一人ひとりと作戦を立てて具体的にアドバイスを送るなど、全員が最大限の努力をし続けた結果です。ちなみに、今年の強化月間に関しては、単に業績目標を達成しただけでなく、平塚ブロックの7支社との合算で全国1位の業績を上げることができました。伝統ある平塚支社の営業職員のプライドと最後まで諦めなかった粘り強さ、そしてチームワークの勝利だと思います。

これまでのすべての経験が、
支社長の土台になっている。

本社から送られてくる様々なデータをどのように分析し、営業職員の日々の活動に結び付けるか。これも支社長の大切な業務の一つですが、こうした業務に自信を持ってあたることができるのは、自分自身のキャリアの中で現場と本社の両方を経験できているからだと思います。右も左もわからないまま、営業職員とともにお客様先を回った入社1年目の八幡支社に始まり、全国の支社を回る中で営業のポイントや支社運営のコツを学んでいきました。また、データ分析に関する手法を徹底的に叩き込まれたのは、本社で営業教育や営業推進といった業務を担当していた時代です。入社からこれまでのすべての経験が、支社長としての土台となっています。今後の目標はまずは平塚支社で継続的に結果を残すこと。その後は再び本社に戻り、企業同士のビジネスの現場にも飛び込んでみたいです。そして、ゼロから新しい価値を生み出すような仕事にも挑戦してみたいと考えています。

充実したプライベートは
何よりも大切。
私にとって仕事はあくまでプライベートを充実させるためのもの。休日は妻と買い物や旅行に出かけるなど、家で何もしないで過ごすことはまずありません。旅行先では、自然に囲まれたところで心身ともにリフレッシュしています。

One day schedule

他のインタビューを読む