AIと
ビッグデータで、
査定の仕組みを
よりよいものへ。

Sayaka Iketomi
契約部 契約査定課
2015年入社
人間健康学部卒
池冨 彩也夏

専門性が高い医務査定。
早く一人前になって活躍したい。

契約部には、契約課と契約査定課があります。私が所属する契約査定課は新規契約を引き受けるかどうか査定をするのが主な仕事。さらに3つのチームに分かれており、環境査定チームは反社チェックなどのモラル面、事務査定はふりがなや住所などの字書面、医務査定はお客様の健康面を担当します。私は現在、医務査定チームに所属し、お客様の告知内容から健康状況を把握し、査定結果をつけることが主な業務です。私たちがつける査定はお客様の将来を決めることでもあるので、正確な結果を出すことを日々心がけています。ただ、お客様の健康状態によっては保険への引き受けができないといった査定結果を出したことで支社から相談が来ることもあります。精密検査の結果を添付してもらうことで査定を変更することもありますが、基本的には当初の結果通りです。営業職員が一生懸命活動した結果の契約ということは痛いほど分かるのですが、お断りせざるを得ないこともあります。医務査定は、一人前になるのに3年かかると言われるほど専門性の高い仕事。配属当初は先輩社員に二次検証してもらっていましたし、今でもマニュアルに載っていない病名や状況がある場合には必ず医師免許を持つ社医に見てもらうようにしています。深い知識を得るために、昨年から資格試験にも挑戦しているところです。早く医務査定で一人前になり、仕事の幅をもっと広げていきたいです。

AIとビッグデータを活用。
新たな挑戦で保険をより多くの人々に。

契約部では現在、業務効率化に役立つ新しいシステムを導入するためのプロジェクトが立ち上がっています。私は「AIとビッグデータを活用した医務査定基準の引き受け緩和」のテーマを担当。サブリーダーとして2人のメンバーとともにプロジェクトを開始し、まずはアイデア出しから始めました。私は医務査定の経験から、同じ病気を患っていても正しく治療し適切な運動をしている人とそうでない人ではリスクが異なるのではないかと予測しました。そこでAIとビッグデータを活用し、お客様ごとに細かなリスクを分析することが可能になれば、既存の基準では加入できなかったお客様にも加入する機会が開かれるのではないかと考えました。このことを役員や部長の前で提案したところ「面白いアイデアだね」と言っていただけたときはうれしかったです。まだ実現するレベルには達していませんが、IT企画課や数理課の方々と協力し、データの分析方法を話し合い、実現の可能性を検討しています。いずれ実現させたいと思っているため、自分なりに調査を始めています。若手でも新しいことに主体的に挑戦できる環境はありがたいですね。

太陽生命の魅力は人、
誰からも頼られる女性管理職を目指して。

大学では社会福祉学を専攻。社会福祉士になるかどうか迷いつつ、介護など特有の分野だけでなく様々なことを知りたいと思い一般企業を選びました。太陽生命に入社した決め手は、どの面接でも自分らしく話せたことです。1年目は岡山支社に配属され、営業支援を担当しました。もともと営業に興味があり、商品についての研修等で営業職員の成長を促すことができるのでやりがいを感じましたね。2年目は本社に異動になり、契約部で環境査定、3年目には事務査定を経験。4年目から今の医務査定を担当しています。総合職はさまざまな部署が経験できる点も魅力です。今後は、今の業務を極めたら、女性管理職を目指したいです。私のチューターはもともと契約課で今は医務査定をしている課長代理なのですが、医務査定について隅々まで知っているうえに契約課からもいろいろな人が相談に来ています。隣で見ていて、そういう人に私もなりたいと思います。この会社の魅力は人。さらに、少数精鋭なので、比較的若い年齢でも責任ある仕事を任せてもらえます。私が管理職になることでもっと多くの女性が管理職を目指すようになったらと思います。

運動と英会話で自分磨き!
最近は仕事帰りや休日などにジムに通っています!有給をとってでもジムに行くくらいはまっています。それから、英語を話せるようになるのが憧れで、英会話も続けています。

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