太陽生命の
果たすべき役割を考え、
形にし、時に会社を
動かしていく。

Miho Isogai
営業企画部営業企画課
2013年度入社
総合政策学部卒
磯谷 美帆

課題は、全国のお客様に
満遍なくサービスを届けること。

営業企画部では、新しい商品やサービスの企画を担当しています。細かい商品の仕組みなどは商品部が担当しますが、営業企画部では商品の方向性や狙いを設定し、ゼロの状態から新しい商品を考えていきます。太陽生命ではシニアのお客様に一番選ばれる保険商品の開発を目指しており、特に認知症にフォーカスした商品が多くつくられてきました。2018年に発売した「ひまわり認知症予防保険」には、私も初めて企画段階から参加。この商品は保険と合わせて、認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)のリスクを検査できるMCIスクリーニング検査の受診やクアオルト健康ウォーキング体験ツアーに参加できる商品で、私は主にサービス部分の企画に参加しました。このような商品とあわせたサービスの開発は、当社として初めてで、手探りの状態から進めていきました。太陽生命には全国各地にお客様がいらっしゃるので、そのすべての方にサービスが行き届かなければ意味がありません。検査の提供会社や旅行会社と協力して、全国各地に検査実施医療機関やツアー地域を準備し、商品を完成させたときにはとても大きな達成感がありました。認知症になったときの保障だけではなく、サービスの利用を通して認知症の予防に取り組める新しいタイプの保険ということで、お客様にご好評いただき、とても嬉しく思っています。

「太陽の元気プロジェクト」の
立ち上げメンバーとして参加。

2016年「太陽の元気プロジェクト」の運営メンバーとして参加したのはとても印象的です。このとき、同時に企画部から営業企画部へ異動となり、最初の1年間はプロジェクトの主軸となる商品開発に加えて、事務局の役割も担当しました。このプロジェクトを進めていくために、各部署の意見を集め、とりまとめました。これまでの生命保険は「何かあったときに役に立つ」というのが当たり前でしたが、このプロジェクトでは「保険に入ることでお客様が元気になる」という、全く新しい概念を目指しました。その考え方を各部署に浸透させ、全体を新しい方向へシフトさせる業務は想像していた以上に困難でした。当時は各部署や各支社に話を伝えることもうまくできず、いつも頭を悩ませていました。しかし、企画部や支社時代の様々な経験が私を助けてくれました。事務局の業務を通して、会社の方向性を改めて理解したことで現在の業務に携わるモチベーションも高まったと思います。保険の意味や、太陽生命の果たすべき役割をいつも考えながら業務に携わるようになりました。

入社1、2年目で
支社と本社の両側面から太陽生命を知った。

「人の一生に寄り添える仕事」につきたいと考えており、いくつか保険会社の選考には進みましたが1番自分に合っていると思った企業が太陽生命でした。社員の方が穏やかで居心地がよく、私自身もありのままの自分でいられると考えたためです。入社後は静岡支社へ配属になり、1年間支社で学びました。先輩から教わったことで印象に残っているのは「何かを得たいのであれば、自分がまず与える」ということ。お客様に話を聞いてもらいたいなら、まずはお客様の話を聞くことが大切だと学びました。この姿勢は支社を離れてからも心がけるようにしています。本社の企画部へ異動してからは、社内で執り行われる経営会議や、各支社長が集まる会議などの事務局を担当しました。2年目ながら責任の大きな仕事を任せられ、さまざまな部署とやりとりを重ねた経験は現在の業務でも活かされていると思います。今後も社会の様々なニーズを捉え、より多くのお客様に安心をお届けする画期的な商品、サービスを開発することが目標です。将来的には支社で管理業務を行うことも視野に入れて頑張っています。

有給を利用して
趣味の旅行でリフレッシュ!
旅行が好きなので休みの日はさまざまな土地を旅しています。旅先で新たな発見があったり、悩みごとの解決のきっかけも見つかったりすると、また仕事も頑張ろうと思えます。

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