自分にできることを
常に考え、
現場での信頼を
勝ち取っていく。

Satoru Ito
東京支社 SS係長
2015年入社
政治経済学部卒
伊藤 慧

自信をもって営業に出られるよう、
課題を探し続ける。

支社の係長業務はSS(セールスサポート)係長、CS(カスタマーサービス)係長の2つの課の係長職があり、私は東京支社でSS係長として、主に新人営業職員への教育・研修を行っています。太陽生命では、毎月のように営業職員が入社するため、現在は塾の講師のように営業職員に対して研修を行っています。教える内容は商品知識や契約の仕組みなど、営業現場に出る前の基礎的な部分が中心です。会社で策定しているカリキュラムを進めつつ、自分なりに考えた支社の弱みを上司等に相談し、アドバイスをもらいながら営業職員の活動を後押しできるようなセグメント研修を行うこともあります。営業職員が自信を持って商品の魅力をお客様に伝えるにためはどのような研修が効果的なのか、いつもアンテナを広く張って課題を見つけ、SS係長としてできることを考えています。営業職員から「伊藤係長に教わったことを実践したら、契約につながりました!」と報告をもらえたときは喜びを感じます。自分で考えた研修によって成果がでたときは達成感ややりがいを感じることができます。

最先端の携帯端末の導入に貢献し、
「係長」としても認めてもらえた。

2019年8月、最先端の携帯端末である「太陽生命コンシェルジュ」(以下、コンシェルジュ)を導入したとき、自分の係長としての成長を実感しました。もともと太陽生命は契約書類のペーパーレス化を進めており、カメラ付きのペンで情報をすぐに本社へ転送するシステムも導入していたのですが、私が係長に登用され半年経過した頃にコンシェルジュの導入が決まりました。しかし、営業職員の中には上手く活用できない方もいました。そこで「コンシェルジュを活用できればこんなメリットがある」と伝えることが大切だと考え、毎朝、操作方法や機能についての研修を実施しました。さらに、不安を感じている方には個別により丁寧に教えていきました。その結果、営業職員はすぐにコンシェルジュを使いこなし、日々の営業活動の効率化を図ることができました。また、係長として東京支社に配属された当初は営業職員から頼られることが少なかったのですが、コンシェルジュ導入時の研修をきっかけに営業職員から信頼を得ることができ、頼ってもらえる機会が増えました。コンシェルジュの操作方法を質問するために私の席に人だかりができるくらいでした。ようやく係長としての役割を一つ果たせたようで自信になりました。

現場での発見を、
本社にフィードバックしていきたい。

就職活動では、金融業界を軸に幅広く業界研究を進める中で、営業職員や様々な立場の人と協力して仕事を進める保険業界が自分の性格に合っていると感じるようになりました。その中でも、太陽生命は時代を先取りした商品を開発する先進性を魅力に感じました。入社後は平塚支社に配属されました。在籍した1年間を通して、営業職員からの問い合わせに回答しつつ、研修等を担当し、契約の申込内容の確認を行うなど、いくつもの仕事を並行して進める力が養われたと思います。その後、本社の人事部へ配属となりました。人事部では社員の教育・指導と同時に、新卒採用業務にも携わり、とてもやりがいを感じました。当社の説明会等に参加した学生や新入社員の相談にのることもあり、働きやすい職場づくりや人との接し方について深く考えるようになりました。将来の目標は支社長を目指してステップアップしていくことです。現場の現状をしっかり捉えて、常に現場で働いている支社の従業員の意見を本社の担当部署にフィードバックし、部下のモチベーションが向上する職場づくりができる支社長になりたいです。

休日は同期や
友人と飲みに行くのが楽しみ
社員同士は仲が良くて、同期でよく飲みに出かけたりしています。また学生時代の友人とも食事に行くのが好きです。美味しいお店をたくさん開拓しているところです。

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