入社2年目から、
責任ある仕事を
任せてもらえる。

Yuriko Matsuzaki
小岩支社
2018年入社
政治経済学部卒
松崎 有里子

営業職員への育成や研修、
日々の営業活動のサポートを担当。

入社後、本社での研修を終え、小岩支社へ配属となりました。最初は契約・支払業務などを通して、生命保険の契約から給付金のお支払いまで全体の流れを覚えることから始まりました。その後、営業職員の育成や研修などを担当しています。2年目からは係長となり、自らの業務に対しての成果への意識も高まりました。営業職員への研修は新人営業職員への基礎的なものから新しい保険商品の販売手法を伝えるものまで多岐にわたります。また、営業職員からの相談に対してのアドバイス等を通した日々の営業活動のサポートも、私たち総合職の大切な仕事です。「松崎さんのおかげで、お客様への商品説明が上手くいったよ」と感謝されたり、新人の営業職員が成長していく姿を間近で見れることは、総合職のやりがいの一つです。係長に登用されてから自分自身で判断や決断する機会も増え、責任感も大きくなったと思います。そう言うと、入社2年目から責任あるポジションを任されることに不安を覚える方もいるかもしれませんが、先輩たちはフォローしてくださいますし、年齢の近い先輩がチューターとなり、ともに業務を進めながら知識をつけていくOJT制度もあります。ちなみに、私は1年目にどんな些細なことも質問して、学べることはすべて学んでおくように努めていました。

営業職員の育成のために、
何ができるかを考え続ける。

営業職員は月単位で目標を設定していて、そのサポートを担当しています。私が入社2年目の6月にサポートした営業職員はお客様への商品説明等に悩んでおり、頻繁に相談を受けていました。私はその営業職員が効率よく、営業活動ができるように訪問先の選定から携わり、訪問したお客様に合った保険商品のプランニングの作成や提案方法まで一緒に考えました。同時に、「二人で、頑張りましょう」と励まし、モチベーションも高めていきました。その結果、私がアドバイスした営業職員はお客様から大きな契約をいただくことができ、月間の目標にも届きました。さらに、契約の保障内容を新しくしたことでお客様にも大変に喜ばれる案件となり、営業職員も目標達成以上にお客様からお褒めの言葉をいただいたことに喜んでいました。「本当にありがとうね。また、こういう気持ちを味わいたいから、これからもサポートしてね」と言ってくださったときは、私の頑張りが認められたようで、この仕事に対する自信にもつながりました。

目標となる女性の先輩を見つけられた。
私自身もいつか後輩の目標になりたい。

「人の人生に寄り添った仕事をしたい」と思い、保険会社や銀行、官公庁などを中心に就職活動を行いました。最終的に太陽生命に入社を決めたのは、社員の人柄です。学生からのどんな質問にもきちんと向き合ってくださる姿勢に良い印象を持ちました。また、人とのコミュニケーションの機会が多い点に惹かれ、総合職を選択しました。地方で暮らすことにも興味があったので、全国転勤があることも魅力でした。入社時の導入研修で印象に残っていることは商品内容研修やお客様へのご提案方法のロールプレイングなどの営業活動体験です。営業職員の日々の活動を理解する上では大変役立ちました。また、一緒に研修に臨んだ同期の存在も大きかったです。同期とは今でも頻繁に情報交換をしていますし、同期の誰かが活躍している話を聞くと良い刺激になります。今後の目標は、支社と本社の両方を経験し、仕事のスキルだけでなく、人としても成長することです。昨年、本社に勤務する女性総合職の先輩と一緒に働く機会があり、「かっこいいな。私も先輩みたいになりたい」と自分のロールモデルが見つかりました。私自身も、これから入社してくる女性総合職の目標になれるよう、もっと頑張りたいと思います。

旅行が趣味。
連休は国内各地や海外へ!
連休は、有給も活用し、友人と旅行に出かけることが多いですね。この1年間だけでも、国内は札幌、仙台、秋田、金沢、名古屋、京都。海外ではバリ島に行きました。旅先でリフレッシュすることで、また仕事を頑張ろうという気持ちになることができます。

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