太陽生命の一員として、
幹部人材として、
あらゆるステージにおいて
教育機会を提供していく。

Special Interview太陽生命の教育研修

Kenji Kanamori
人事部
内務教育課長
2002年入社
金森 健司
九州、福岡県の小倉支社からキャリアをスタート。支社および本社業務をそれぞれ経験し、春日部支社、立川支社で支社長を務める。2020年3月より、人事部内務教育課に着任し、現在、太陽生命の人材育成の責任者として当社の根幹を支える。

太陽生命の一員として
第一歩を踏み出すために。

人材育成において、太陽生命が他社と大きく異なるのは、入社した段階から「幹部人材」として教育していくということです。つまり、入社1年目から一人ひとりが主体的に考え、行動し、組織を正しい方向に導くための判断ができる人材を私たちは育成していきます。太陽生命は教育の場を何よりも大切にし、すべての従業員に対しあらゆるステージにおいて教育機会を提供しています。その最初の教育の場が、入社後3ヵ月間にわたって実施する「新入社員導入研修」です。私たちはこの研修を通して知識やスキルだけでなく、「太陽生命の一員」としての価値観を伝えていくことを大切にしています。一般的に、新入社員導入研修というと、ビジネスマナー研修が中心です。もちろん、当社もビジネスマナー研修を行いますが、それだけではなく、太陽生命の歴史や文化・伝統、価値観についても学びます。太陽生命がこれまで歩んできた歴史を知り、そのうえで私たちがこれから築いていくべき未来について学び、考えていきます。太陽生命の価値観は、「変化と愚直」です。時代の変化を先取りし、新たな価値を創造していくためにも、価値観の共有は何よりも大切なものであると考えています。

活躍のフィールドは
無限に広がっている。

太陽生命では、新入社員導入研修を同期の仲間意識(絆)を深め、共に切磋琢磨し、互いに高め合うための大切な期間とも捉えています。グループワークなどを通して議論したり、チームで協力して一つの成果物を作り上げたり、営業・サービスの現場を体験したりと、同期全員で学びの効果を高め合うための時間を数多く設けています。なお、2020年度の新入社員導入研修は新型コロナウイルスの影響により、当社も在宅勤務およびオンライン研修でのスタートを余儀なくされました。しかし、そのあと研修期間を1ヵ月間延長し、感染防止対策を徹底したうえで、同期全員が顔を合わせて学び合うことができる集合研修の場を実現しました。それほど、太陽生命では同期の絆を大切にしています。そして、新入社員導入研修を終えたのち、支社を中心に配属となり、それぞれの所属でOJTを実施します。OJTでは、太陽生命の一員として正しい価値観を持ち、仕事の目的を理解したうえで、必要となる知識・スキルを習得していきます。さらに、支社では営業職員やお客様からも多くの学びを得ることになるでしょう。現場で触れる仕事の一つひとつが私たちにとってかけがえのない教育の場となることは間違いありません。また、新しいことに挑戦する機会も用意しています。自己啓発のための資格取得奨励制度や通信講座・社外セミナー受講、語学教育、海外トレーニー制度、ビジネススクール派遣等、より専門性を高めるための教育機会についても、さまざま設けています。太陽生命は、「少数精鋭」主義を掲げており、入社年次や年齢に関係なく一人ひとりへの期待は大きく、若いうちから責任ある仕事を任せてもらうことができます。だからこそ、常に第一線で活躍し続けるためにも、学び続ける習慣を身につけ、学びの場を活かし成長していってほしいと思います。私たちの活躍のフィールドは無限に広がっています。皆さんがリーダーとして太陽生命で活躍する未来を楽しみにしています。

学生のうちは、
学生のうちにできることを。

最後に、当社を受ける学生の皆さんへ。会社説明会等で学生の皆さんとお会いする際、「学生のうちに勉強しておいた方が良いことはありますか?」といった質問をよく受けます。その質問に対する私の答えは、「学生のうちは、学生のうちにできることをしっかりやっておいてほしい。」です。自分自身が選んだ学問分野の勉強を最後まで継続してやり抜いてほしいですし、ジャンルを問わずたくさん本を読んでほしいと思います。そして、学生らしく興味や好奇心の赴くままに学生生活を謳歌し、友人たちと自分たちの夢や想いを熱く語り合ってほしいですね。よく学び、よく遊ぶ。そうして一人の人間として成長していくことが、太陽生命で活躍するための一番の土台づくりになると思います。

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