支社を支え、
保険の使命を
果たしていく。

Shouhei Uchida
川崎支社 支社次長
2009年入社
商学部卒
内田 祥平

事務の効率化や顧客サービスの強化を通じ、
支社の守りを固めていく。

入社11年目の今年、川崎支社の支社次長に着任しました。川崎支社では窓口を訪れるお客様が多く、営業面ではこの特徴をどのように活用するかが重要となります。そうした営業面の大きな戦略を立てるのが支社長の仕事である一方、支社次長は一般職の業務の効率化や顧客サービスの強化が大きな使命です。つまり、攻めの支社長に対し、守りの支社次長というわけです。川崎支社に来るまでは営業職員の指導や育成を中心に担当していたこともあり、事務業務をもう一度、学び直しました。一般職と同じ目線で悩みや課題を共有できなければ、良質なコミュニケーションは図れないと考えたからです。また、太陽生命ではペーパーレス化が進んでおり、書類の点検などに使っていた時間を、顧客サービスにシフトさせていくことが大きな課題です。ご自宅に訪問してお支払手続きを行う「かけつけ隊サービス」や当社のCMを見たお客様から商品説明について要望があった際、お客様宅を訪問する「インフォマーシャル」などの活動を通じて、よりお客様に喜んでいただける支社を目指しています。管理職として部下をマネジメントし、結果を出すことの難しさに戸惑いながらも日々奮闘しています。

生命保険会社としての意義、使命を
改めて感じさせられることが多い。

支社次長に着任するまでは正直、お客様に生命保険の必要性をご理解いただくにはどうしたら良いかといった保険の入り口の部分ばかりを見ていたかもしれません。しかし、川崎支社で給付金の支払い業務に携わる機会が増え、改めて生命保険のゴールはお客様が給付金を受け取るまでだということを意識するようになりました。特に印象に残っていることは、病院の診断書では給付金をお支払いできなかったお客様に対し、詳細な調査や確認の結果、お支払いが可能になった案件です。私自身が病院を訪ね、医師に直接ヒアリングを実施し、本社の関係部署に協力を依頼しました。最終的に給付金の支払いが可能になった際は、ご家族の方からも泣きながら感謝されました。太陽生命では「給付金は追いかけてでもお支払いする」という姿勢を打ち出し、お客様のためにできることは何かと常に考え続ける社風があります。支社次長として事務業務に携わるようになって、こうした太陽生命の魅力ある社風を再確認できたことも、とても大きな財産だと思います。

南は鹿児島から、北は北海道まで。
日本全国で学び、楽しんできた。

太陽生命で働く醍醐味のひとつとして、日本各地で一期一会の出会いとさまざまな経験を積むことが挙げられます。私自身、最初の配属は鹿児島支社。南九州特有の温かく、緩やかな時間の流れの中で、生命保険の基礎を学ぶことができました。その後、関西エリアの支社では、営業職員の育成・指導の面白さと厳しさを経験し、入社8年目に札幌支社に異動となりました。札幌支社では業務・教育課長という北海道エリア全体の係長の指導を担当する役割に任命され、仕事の幅を広げるとともに、支社や世代を超えて人をまとめることの難しさも味わいました。転勤と聞くと、大変なことばかりを想像する方も多いかもしれませんが、それぞれの支社長のもと、様々な考え方や生き方に触れ、自らの成長の糧にできる面白さがあります。さらに、その土地ならではの暮らしや観光を満喫できるのも、転勤の醍醐味です。私も大阪時代に家族ができ、滋賀、北海道、川崎と家族とともに引っ越し、休日は家族で楽しく過ごすことができました。今後の目標は、まずは川崎支社で顧客サービスの指標で新記録を出すこと。その後、各支社での経験を生かし、部下のモチベーションを高められる支社長になることです。

家族全員で
その土地の魅力を満喫!
2人の子供がいるため、休日は家族全員で出かけることが多いです。札幌支社で働いていたときは子供とスキーをするなど、全国転勤ならではの時間を満喫しました。

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