法人のお客様と、
確固たる信頼関係を築いていきたい。

Mio Miyazawa
担当職 公法人部
2020年入社
社会学部卒
宮沢 澪

自分よりも経験豊富なお客様の
期待に応えるために。

担当職とは、転勤を伴わず、法人への営業を中心に行う職種のこと。そのなかでも私は公法人部という部署に所属しています。生命保険と聞くと、個人のお客様に保険商品をご案内するという印象が強いかもしれませんが、太陽生命の公法人部では教職員、県庁職員などの地方公共団体をお客様に持ち、共済制度のご加入のご案内や福利厚生の一環として生命保険を導入していただくためのご案内などを行っています。私は入社後の研修を経て2020年5月から公法人部の配属となり、新規取引先の開拓や、すでにお付き合いのある団体様とのやりとりに取り組んできました。現在は入社して半年ほど経ちますが、法人のお客様先へ一人でご訪問する機会も多くなってきました。法人の場合、お客様となる担当者の方が生命保険についての豊富な知識や経験を持つケースも多く、そうした方々と対等にやりとりし、より良い提案へと導くために、先輩や上司のアドバイスをいただいたり、ロープレを重ねたりするなど、経験を重ねる毎日です。

お客様が納得できるまで、
丁寧にお話しする。

公法人部のお客様先の一つとして全国の教職員団体があり、私自身も地方へ出張し、共済募集と呼ばれる営業活動を行うことがあります。入社して2ヶ月が経過した頃に滋賀県の教育会館で行われた教職員組合を訪問し、一人の先生に新規で共済制度へ加入していただけたことが印象に残っています。本社で何度もロールプレイングを重ねるなど、入念に準備していたのですが、知らない土地での一人での募集はやはり緊張しました。当日は、事前に調べておいた職員の方の年齢や家族構成などをふまえ、一人ひとりに合わせて丁寧に加入するメリットをお伝えしていきました。とにかく、納得してもらえるまで、じっくりと説明することを心がけていたのです。職員の方も初めは悩まれていましたが、時間をかけて考えてから加入を決めてくださいました。あきらめずお話しする大切さや、事前のリサーチの重要性を実感する機会となり、公法人営業への不安が少し解消できたように思います。初対面の方に話しかけることにも慣れ、自分なりの話法が少しずつ形成されていきました。

どのような立場の方とも、
信頼関係を大切にしたい。

もともと、就職活動の時には営業を希望していました。というのも、お客様が考えていることの一歩先を読んでサービスを提供し、お客様一人ひとりに合ったご案内をする難しさと面白さは、営業ならではだと思ったからです。さらに、就職活動を続けていく中で、若手のうちから役職のある立場の方とやりとりを行うことができる太陽生命の仕事に魅力を感じ、法人営業を中心に行う担当職を志望することにしました。実際に公法人部での新規開拓の営業に携わる中で気づかされたのは、企業との信頼関係の構築には「第一印象」「業界の知識」「積極性」がとても大切だということ。今後の目標は、自分のスキルをさらに磨き、より多くの公法人の団体と信頼関係の入り口をつくり、今よりさらに役職の高いお客様ともスムーズにやりとりできるような社員になることです。さらに、金融法人部や総合法人部など他部署業務にも関心があります。今の業務以外の知識も積極的に増やし、より多くの知識や社会人としての成長につながる経験を積み上げていけたらと考えています。

おうち時間を楽しみながら、
旅行資金を貯金中。
最近はなかなか出かけることができないので、映画を観たりして家でのんびり過ごします。海外旅行が好きで、学生時代にもさまざまな場所へ行きました。次旅行に行くなら、お金を貯めてヨーロッパへ遊びに行きたいですね。

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