一つでも多くの経験を積み、
一件でも多くの給付金をお支払いする。

Chisato Yamamoto
一般職 支払査定課
2018年入社
人間学科卒
山本 千智

一日の支払件数は約1,000件。
素早く正確な査定を。

支払査定課の役割は、お客様からご請求いただいた給付金や保険金についてお支払いができる金額を査定すること。査定は一次・二次査定という二段階に分かれており、その後、支払前点検を経てお支払するのですが、私は入社以来、一次査定を担当しています。具体的には、まず、お客様からご提出いただいた診断書や領収書をもとに病名や手術内容、入院期間を確認します。書類に不備がある場合は病院に問い合わせたり、お客様に電話を掛けて確認したりするなど、社内で査定するために必要な項目を揃えます。そのうえで、お客様の現在の保障内容と照らし合わせ、いくらお支払いできるのかを査定します。過去にご入院されたご病気と今回ご入院されたご病気との医学的な関係や入院日数などによってお支払いできる金額が変わるため、慎重さはもちろん、医学知識も求められます。また、支払査定課では一日で払う件数は約1,000件。一人あたり一日約30〜50件ほどの査定をしています。この業務を始めた当初は保険のことをまったく知らなかったため、一つひとつのプロセスに時間がかかりました。3年目となった今では、できることも増えましたが、経験を積まれた先輩の中には、一日約90件もの査定をされる方もいらっしゃいます。優秀な方々に囲まれ、日々勉強しながら取り組んでいます。

丁寧な対応が、
太陽生命のイメージを向上させる。

これまでの業務で最も印象に残っているのは、お客様に給付金のお支払いについてのご連絡を差し上げたときのことです。明日にはお支払いできる旨をお伝えしたところ、「ひな祭りに孫が来るから、給付金で何か買ってあげられる。ありがとう」という言葉をいただけたときはうれしかったです。担当した給付金のお支払いが、ご本人だけでなく、そのご家族にも幸せをもたらすことに大きなやりがいを感じました。逆に、一日でもお支払いが遅ければ大切な日に間に合わなかったことを思うと、業務の素早さが求められていることを改めて実感しましたね。支払査定課の一次査定は、お客様へ電話を掛けることが多い仕事です。だからこそ、連絡事項だけで済まさず、お客様のお話をよく聞くようにしています。なぜなら、お客様の多くはお亡くなりになった方が身近にいたり、ご自分が手術を受けていたりする方。私自身の素っ気ない態度が、太陽生命全体の印象を悪くする可能性もあります。そのため、お客様に電話をかける際には、抱えている思いに耳を傾け、むしろ電話をしてよかったと思っていただけるくらい丁寧な対応を心がけています。導入研修で学んだ受電や架電のトレーニングのおかげもあり、周りの方からは受け答えが丁寧だと言っていただけるようになりました。

生命保険を通して、
困っている人の心の支えになりたい。

学生時代は、心理学や哲学といった人間の心情について考える分野を専攻し、そうした学びの中で人のためになる仕事がしたいと思うようになりました。ただ、どれだけやりたい仕事であっても、職場の雰囲気が悪ければ仕事をしたくなくなってしまうもの。そのため就職活動では、人間関係や人柄を重視していました。保険会社はいくつか受けましたが、なかでも太陽生命が最も人物重視で採用していると感じ、興味を持つようになったのです。部長面接でも笑いが起きるほど雰囲気が良く、この会社なら安心して働けると思えたことが、入社の決め手になりました。支払査定業務は、給付金のお支払いを通じてお客様に直接お役に立てる仕事。人の心の支えになるような仕事がしたいという学生時代の思いを最も近くで叶えられる部署です。今では後輩もでき、わからないことを質問されることもあります。専門性の高い業務のため、まだまだ経験不足を感じることも多々ありますが、頼りになる先輩だと思ってもらえるよう、これからも勉強し続けたいと思っています。

連休には友人と旅行へ!
一人の時間もしっかり取れる。
有給を取得しやすい環境なので、平日に休暇を取得して友人と会ったり、連続休暇をつくって旅行に出かけたりしています。また定時が17時なので、趣味の時間にあてるなど、仕事終わりも充実した時間を過ごせています。

One day schedule

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