お客様のためになることを常に考え、
太陽生命のファンを増やしたい。

Natsuko Tada
一般職 広報課
2004年入社
国文学科卒
多田 夏子

社内をよく知り、
世の中をよく知ることがスタートライン。

広報課には、広報チーム・スポーツチーム・広告宣伝チームなど、主に3つのチームがあります。スポーツ協賛チームでは、女子ラグビー日本代表のオフィシャルパートナーや「太陽生命カップ」の協賛企業として、各協賛スポーツ支援や広報活動のサポートに取り組んでいます。私の所属する広告宣伝チームでは、各種媒体での広告を展開しています。たとえば、新しい商品やサービスを提供する前にはテレビCMやweb広告、新聞広告などを出稿したり、昨今ラジオの聴取時間が増加したことを受けて、当社で初めてのラジオCMを制作して流してもらったりしています。各種広告の企画・立案・実行を担当しています。広報課の使命は、太陽生命のことを世の中に広く伝えること。そのために、会社全体の状況や自社のサービスについて詳しく調べ、自分が納得するまで理解したうえで取り組むようにしています。また、世の中の変化に応じた発信を行うため、常に情報収集することも心がけていますね。自分のアイデアや思いが詰まった広告が無事世の中に発信され、社内からも家族からも反響がもらえたときに喜びとやりがいを感じます。

新しいことに臆せず挑戦。
やりたいことはきちんと伝える。

最も印象に残っている仕事は、オンラインでは初めてとなる認知症セミナーをやり遂げたことです。認知症患者の増加は、平均寿命が延びる現代の日本において社会的な課題のひとつ。太陽生命では、保険商品やサービスの提供だけでなく、広く人々の健康を支援する取り組みにも力を入れています。たとえば、今回は専門家を招き、介護が必要になる前にできる工夫や、認知症の最新事情を紹介する動画を新聞社と共同で制作しました。私は企画の提案から携わり、関係者との連絡や実現に向けての交渉のすべてを担ったほか、消費者の立場から思ったことを素直に伝え、内容や言葉の一つひとつを練り上げていきました。認知症の当事者やそのご家族はもちろん、教育関係者や自治体の方にも届けられるよう、わかりやすさも意識しましたね。最終的に撮影にも立ち会うことができ、動画を公開できた瞬間は大きな達成感に包まれました。総合職・一般職に関係なく、こうして一人ひとりにチャンスを与えてくれるのは、太陽生命ならではの魅力だと思います。もちろん、チャンスを生かすには仕事で必要となる知識を身につけていくことは必要ですが、上司や先輩もフォローしてくれますし、やりたいという気持ちをきちんと伝えることができれば、必ず受け入れてくれる環境です。

太陽生命の魅力は人。
誇りを持って広告ができる。

太陽生命に興味を持ったきっかけは、母がすでに当社の契約者だったことも大きいと思います。保険金が学費の支払いの役に立ったと聞いていたため、生命保険を通じて人の役に立ちたいと思うようになりました。入社後は東京支社に配属され、10年ほど事務・サービス業務を徹底的に学び、最終的には係長も任されました。この支社での経験によってお客様のことを常に考えて仕事をするようになりましたし、一つでも多くお客様の力になれるよう、生命保険業界共通の試験やファイナンシャルプランナーの資格の勉強にも率先して取り組むようになりました。こうした努力ができたのも、目標を達成するために、真面目にコツコツ取り組む企業風土があったから。思えばいつも、太陽生命の人とのつながりや温かさに支えられてきました。今後の目標は、広告宣伝担当として、社内外ともに太陽生命のファンを増やすことです。この会社で働けていることに誇りを持ち、太陽生命は「元気、長生き」をサポートする会社であることを、より多くの方に伝えていければと思います。

好きな街でのんびりしながら
エネルギーチャージ!
鎌倉が好きなので、ふらっと江ノ電に乗ったり、美味しいものを食べたりして過ごしています。また近くに住んでいる甥っ子と一緒に遊ぶことで、運動不足を解消しています。

One day schedule

他のインタビューを読む