Cross Talk太陽生命の一般職の本音

お客様とのつながりも、成長もやりがいもある。

船橋支社一般職

長島 知佳子Chikako Nagashima
2019年入社
文芸学部
文化史学科卒
谷口 美夢Miyu Taniguchi
2018年入社
情報システム学部
情報システム学科卒
山崎 千華Chika Yamazaki
2018年入社
人間社会学部
福祉社会学科卒

Question.1


太陽生命に
入社しようと思ったきっかけは?

山崎
大学で福祉を学んでいたこともあり、人々の生活を支える仕事がしたいと思っていました。太陽生命は生命保険業界の中でも、シニアマーケットに力を入れていることを知り、勉強したことも活かせるのではと思いました。また、選考の際に参加した座談会のアットホームな雰囲気にもとても惹かれました。
長島
私も大学の授業で介護施設のボランティアなどを経験していたこともあり、太陽生命の「ひまわり認知症予防保険」やシニアのお客様向けの「かけつけ隊サービス」に興味を持ちました。それから、先輩一般職の方々のワークライフバランスをお聞きしているうちに働きやすそうな会社だなと思い、入社を決めました。
谷口
福利厚生が充実しているかどうかは、私もとても気にしていました。太陽生命はくるみんマークよりも厳しい、「プラチナくるみん」を取得していて、何度でも取得できる3年間の育児休業制度や平均有給休暇取得日数の高さなど、福利厚生制度が充実していたため、「ここなら、長く働けそうだ」と感じました。

担当分野を持つことで、
仕事と向き合う
意識が変わった。

谷口 美夢

Question.2


入社1年目を
振り返ってもらえますか?

山崎
入社後はまず、約3週間の研修を通して、社会人としてのビジネスマナーや生命保険の仕組み、商品やサービスの基本知識を学びます。支社に配属された後は、新契約の事務処理や窓口業務、損害保険の取り扱い、お支払い業務など一通りの業務を教わりながら、身につけていきました。最初は営業職員からの問い合わせの内容にすぐ答えることができませんでしたが、徐々にスピーディーに応えることができるようになりました。
谷口
私も同感です。船橋支社だけでも約80名の営業職員がいるので、名前を覚えるだけでもひと苦労でした。問い合わせの内容を一つずつ調べながら、電話で答えていきました。最初の頃は、保険業界特有の専門用語を覚えるのも大変でしたが、分からないことは先輩が教えてくれますし、営業職員の名前と顔が一致し始めると営業職員の個性や人柄など徐々に分かってくるようになりました。
長島
まさに私は入社1年目なのですが、専門用語には苦労しています。でも、それぞれの先輩たちが担当している業務があり、その担当の先輩に聞いたら、どんな質問でもすぐ教えてくださるので心強いです。また、質問しやすい空気をつくってくださっているのもありがたいです。ちなみに、私は今、窓口業務と給付を担当させてもらっていますが、実際にお客様とやりとりする機会も多く、お手続きが完了した際に「ありがとう」と言っていただけるのが、すごくやりがいにつながっています。
山崎
太陽生命の一般職はデスク業務だけでなく、「かけつけ隊サービス」というお客宅を直接訪問するサービス業務もあります。保険金の給付の手続きのために、お客様のご自宅に伺い、最先端の携帯端末で一緒にお支払いの手続きを進めていく仕事は、どのお客様も「来てくれて、ありがとう」と言ってくださるのでやりがいを感じ、嬉しく思います。
谷口
たしかに、一般職にとって、「かけつけ隊サービス」の存在は大きいと思います。最初の頃はお客様のご自宅のチャイムを鳴らすのも緊張しましたが、徐々にお客様とコミュニケーションを取ることを楽しく感じるようになりました。いつもの職場を離れてちょうど良いリフレッシュにもなっています。

お客様と
直接触れ合うことで、
やりがいも大きなものに。

山崎 千華

Question.3


2年目以降は
どのような働き方になるのですか?

谷口
2年目になると、それぞれ担当分野を持つようになります。私は主に、新規契約業務を担当しています。もちろん、窓口業務や電話対応、「かけつけ隊サービス」といった業務を行いますが、担当分野を持つことで仕事への意識が変わります。
山崎
責任感が出てきますよね。私の場合、損害保険業務全般を担当しているのですが、最近、一緒に担当していた先輩が異動になり、私がメイン担当として対応するようになりました。申込書の点検から日報の入力、アフターフォローや満期の管理など担当業務は多岐にわたりますが、これまで以上に責任感を持って取り組むことで、成長につながっていると思います。
長島
お二人の仕事ぶりを見ていると、本当に自分が来年、先輩たちみたいに仕事ができるのか心配になるくらいお二人とも自分の担当分野に詳しくて、心強いです。私ももっと保険商品や給付制度について勉強して、知識をより確かなものにしていきたいです。
山崎
大丈夫だよ。私たちの1年目も長島さんと何も変わらなかったから。私自身も現在担当している損害保険業務の知識の幅をもっと広げたいですね。そして、少しずつ他業務の知識も深めていきたいと思います。
谷口
そうですね。私も支社業務の業務を理解し、営業職員やお客様からの問い合わせにより素早く的確に応えることができるようになりたいですね。

仕事もプライベートも、
充実させることが
できる職場。

長島 知佳子

Question.4


ちなみに、
ワークライフバランスに関しては?

長島
入社前に聞いていた通り、残業もほとんどないので、平日の夜も家でゆっくり過ごすことができます。私は読書が趣味なので、好きな作家の本をよく読んでいますね。休日はときどき、友人と登山に出かけるなど、体を動かすことを意識しています。
谷口
土日祝日は完全に休みですし、有給休暇も取得しやすいので、私は旅行に出かけることが増えました。今年だけでも、沖縄、北海道、シンガポールとさまざまな場所に行くことができました。この会社はプライベートを充実させることができると思います。
山崎
私も木曜日や金曜日は他支社の同期や昔からの友人とよくご飯に行っています。他社で働く友人からは私がいつもお店に一番乗りしているため、太陽生命での働き方をうらやましがられています。

Question.5


最後に、
改めて感じる太陽生命の魅力は?

長島
一般職としてデスク業務に携わりながらも、窓口業務や「かけつけ隊サービス」を通して、お客様と関わる機会も多々あります。お客様に直接感謝されるやりがいもありますし、何より自分の知識やスキルが増え、成長できる点が大きな魅力だと思います。
山崎
お客様とお会いする仕事もそうですが、2年目から担当業務を持つなど、責任ある仕事を任せてくれるので高いモチベーションで働くことができます。挑戦することを恐れない太陽生命だからこそ、できるのかもしれません。
谷口
会社自体が、お客様とのつながりをとても大切にしています。お客様が給付の手続きでお困りの時や、CMを見たお客様から商品の内容を説明してほしいとお問い合わせが入ったら、私たち従業員がお客様宅を訪問しますし、営業職員もお客様からの連絡が入ったらすぐ駆けつけています。同じ会社で働く全員がお客様のことを一番に考え、すぐ駆けつけるってすごいことだと思います。これから入社してくる皆さんとも、ぜひ、一緒にがんばりたいですね。