太陽生命とは

太陽生命の歴史や事業、商品、
取り組みなどをダイジェストで紹介します。

127年
の歴史

歴史は古く、太陽生命の前身となる名古屋生命保険株式会社が誕生したのは、1893年。その15年後に本店を東京に移し、太陽生命保険株式会社に称号を変更。その後も、時代の変化を先取りし、変化することを恐れずに挑戦する独自の個性が育っていきました。

生命保険会社として
日本初の

株式会社に

家庭マーケットに強い太陽生命と、中小企業マーケットに強い大同生命が業務提携を結び、「T&D保険グループ」が誕生したのが、1999年です。2004年4月1日には、生命保険を中核事業とする保険持株会社「T&Dホールディングス」を設立し、生命保険会社として初めての株式上場をしました。経営のあり方から、常に進化を続けている会社です。

業績や収益は
安定・健全

保険料等収入や経常利益、実質純資産などの財務基盤に関しては、長年にわたって安定。日米の格付け機関からも高い評価を受けています。とくに、保険金支払能力や債務履行の確実性については高い評価を得ており、お客様への給付金のお支払いにこだわる太陽生命の姿勢を物語っています。

格付投資情報センター
(R&I)
AA-
日本格付研究所
(JCR)
AA-
スタンダード&プアーズ
(S&P)
A
保障性新契約年換算保険料
172億円
保障性保有契約年換算保険料
1,547億円

業界初の
商品・サービスを提供

業績や収益が安定しているなかで、新しいことに挑戦し続けるのが太陽生命の個性です。少数精鋭のフットワークも生かし、商品やサービスの開発では、他社に先駆けた「業界初」を常に狙っています。所定の認知症と診断されたときに保険金をお支払いする業界初の「ひまわり認知症予防保険」やお客様のご自宅を訪問し、給付の手続きをサポートする「かけつけ隊サービス」はお客様からも好評です。

シニアの
お客様

最もやさしい
生命保険会社に

現在の太陽生命は、超高齢化社会を迎えるなか、「100歳時代を先取りした最優の商品・サービスをご家庭にお届けすることにより、より多くのお客様の安心で豊かな暮らしを支える保険会社となる」ことを掲げています。シニアマーケットを意識した新商品の開発やサービスの向上、契約の締結からアフターフォロー、支払いに至るまでのフローなどの見直しにも力を入れているところです。

全国各地に根付く
営業基盤

業界初への挑戦やシニアマーケットでのトップブランドの構築に欠かせないのが、営業職員による対面の顧客チャネルです。太陽生命では、日本全国に143支社5営業所(2020年1月現在)を構え、営業職員8,440名(2019年3月末)の強固な営業ネットワークでお客様やそのご家族の人生を支え続けています。

あらゆる従業員が
働きやすい
職場を目指す

太陽生命の先進性は商品やサービスだけに留まりません。業界トップクラスのペーパーレス化を推進するなど、スマートワークの実現にも会社を挙げて挑戦。さらに、業界初の65歳定年制度の導入や育児・介護サポートの拡充など、あらゆる従業員が働きやすい職場づくりに励んでいます。

従業員×お客様×社会
を元気にする
太陽の元気
プロジェクト

お客様の充実した人生を支える生命保険会社として、まずは、従業員自身の仕事や人生をより充実したものにするため、太陽生命では社長自らが先頭に立ち、従業員、お客様、社会を元気にする様々な施策を推進する「太陽の元気プロジェクト」を全社的に展開しています。太陽のように従業員自らが輝き、周囲を輝かせることができる会社を目指しています。