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横山 加奈 横山 加奈

損害保険業務の
認知度アップに貢献したい

損害保険事業部 損害保険業務課一般職

(2018年3月より営業企画部営業企画課へ異動)

2009年入社

経営学部経営学科卒

横山 加奈Kana Yokoyama

One time schedule

スケジュール スケジュール

「人の役に立つ仕事」
という意味では
生保も損保も同じ

幼いころから人の役に立ちたいという思いが強く、学生時代はさまざまなボランティア活動に参加していました。人々の生活を支える保険という仕事に興味を持ち、就職活動中は生命保険・損害保険業界の企業を数多く訪問しました。その中で太陽生命の面接官の方は他社と比べてとても和やかで、私の話をしっかりと聞いてくださり、私も緊張せずに素直に自分をアピールすることができました。

入社後、現在も在籍している損害保険業務課に配属されましたが、ほとんど違和感はありませんでした。損害保険業務課は計上、清算、総務の3グループに分かれていて、私は約10年目を迎えた現在、計上グループのリーダー補佐的な役割を担っています。

正確かつ迅速な
契約計上で
スムーズに
保険証券をお届け

正確かつ迅速な契約計上で
スムーズに保険証券をお届け

太陽生命は損害保険会社の代理店としても、損保商品の営業業務を各支社・営業所で展開しています。損害保険業務課の計上グループでは全国の支社・営業所から送られてくる自動車保険、火災保険、賠償責任保険などの契約申込書を1通ずつ点検し、記入ミスなどの不備があればそれぞれ確認して修正し、損保会社とリンクしている代理店システムに入力して契約計上を行います。その業務が完了して初めてお客様の手元に保険証券が届くので、正確かつ迅速に処理することが求められます。また、支社担当者の窓口として補償内容や契約申込書作成などに関する問い合わせにも対応しています。損害保険は関係する法令などの改正が頻繁で、その都度補償内容や取り扱いが変わるので、従来のやり方を切り替えなければならない苦労はありますが、課内での勉強会などを通してみんなで情報共有を図っています。

私が仕事で心掛けているのは、コミュニケーションを円滑にすることです。そのために、相手の立場に立って話を聞くこと、自分の考えを整理して相手に分かりやすく伝えること、状況によって電話やメールなどのツールを使い分けることを意識しています。特に支社担当者とは直接会って話すことはなかなかできないので、便利だからといってメールだけで済ませるのではなく、内容に応じてなるべく電話で話すようにしています。また、私たちはお客様と直接関わることはありませんが、支社担当者がいかにスムーズに損保業務を進められるかを考えながら仕事に取り組んでいます。それによって、少しでも太陽生命における損害保険の認知度を高めることができたらと考えています。

支社担当者からの
感謝の言葉が
やる気の原動力に

支社担当者からの感謝の言葉が
やる気の原動力に

スムーズに契約計上手続きを完了してお客様のもとに正確かつ迅速に保険証券をお届けするためには、多様な専門知識と高い事務処理能力が求められます。入社当初は先輩方に指導していただきながら業務をこなしていましたが、今では自分で仕事の優先順位を考え、改善策を提案できるようになりました。さらに、上司への報告や会議の場で常に聞き役になるのではなく、自分の意見をしっかりと発信できるようになったことでも、自分の成長を実感できます。そして、私たちのサポートによって円滑に損保業務が遂行でき、支社担当者から「迅速に対応してくれて助かりました」「ありがとう。また相談させてください」といった言葉をいただけた時は、最高の喜びを感じますし、やる気を掻き立てる原動力にもなっています。

支社担当者への
訪問指導・教育に
積極的に取り組みたい

支社担当者への訪問指導・教育に
積極的に取り組みたい

将来的にはこれまでの経験で培った損害保険の知識とスキルを活かして、課内の担当者育成とともに、直接支社・営業所に赴いて支社担当者や営業職員への直接指導を行い、損保商品の営業がしやすい環境づくりに貢献していきたいと思っています。太陽生命では一般職にもさまざまな業務を任し、自らやりたいことにチャレンジできる環境が整っています。また、家庭と仕事を両立しながら働いている女性社員も多く、意欲さえあれば管理職への道も拓かれています。女性も長く安心して勤められることは大きな魅力で、この会社を選んで良かったと実感しています。

就職活動ではできるだけ多くの会社を見て、自分に合った1社を見つけられるように頑張ってください。そして、その1社が太陽生命であれば嬉しく思います。

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