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大山 浩毅 大山 浩毅

営業的視点を忘れず画期的な
商品を開発したい

商品部 商品課総合職

2011年入社

政治経済学部政治学科卒

桑原 洋Yo Kuwahara

One time schedule

スケジュール スケジュール

支社での経験が
商品開発業務への
チャレンジにつながる

現在、在職している商品部商品課に配属されたのは数年前になります。太陽生命を就職先に選んだのは、大学のサークルの先輩が在職していたため会社説明会に参加したことがきっかけでした。そして、内定者懇親会で同期の仲間たちと意気投合し、「この人たちと一緒に働いていける!」と直感したことが決め手でした。入社から4年間は和歌山支社で主に営業職員の指導・教育に携わっていましたが、そのころから商品部への配属を希望していました。もともとものづくりには興味があり、新しい商品の開発業務を経験したいと思っていたこと、また、支社でのさまざまな経験を通して現場の視点を取り入れた商品開発の必要性を感じていたことが理由です。

開発に携わった商品が
全国で販売され
不思議な感覚を味わう

開発に携わった商品が全国で販売され
不思議な感覚を味わう

新商品を開発する際は、商品課内でアイデアを捻出することはもちろんですが、営業部など他の部署の若手が集まり、テーマを決めてアイデアを出し合うこともあります。そのアイデアを基に原案を作り、社内でコンセンサスを取りながらプランをまとめた上で、監督官庁に提案・折衝し、認可を受けて発売に漕ぎつけます。1つの新商品は原案作りから発売までに約1年かかります。中でも監督官庁との折衝は重要な業務で、保険内容について細かい指摘を何度も受け、その都度、修正案を提出して調整していきます。もちろん、当社として譲れない部分については、粘り強い交渉で説得していく努力も必要です。そのため、法令や他社商品、昔の自社商品などに関する幅広い知識が求められます。

私が配属されて最初に携わったのは、「働けなくなったときの保険」という商品です。もともとは「若年層向けの商品開発をしよう」という方針がきっかけでした。先輩と2人で業務を進め、プランを金融庁に提案しましたが、「従来の介護保険と変わらないのではないか」という指摘を受け、「就業不能」という条件の基準を検討し直し、詳細な資料を作成して再提案することで認可に漕ぎつけることができました。配属直後で知識不足の中、無我夢中で取り組んだ仕事でしたが、発売後、支社や営業部門から「若年層に営業しやすい」などの好評価をいただきました。自分が開発に携わった商品が全国で販売されていることを実感し、不思議な気持ちになりました。現在は売上面でも主力商品になりつつあり、とても満足しています。

経験を経て自分の仕事に
自信が持てるようになった

経験を経て自分の仕事に
自信が持てるようになった

最近では、2017年に発売された「100歳時代年金」は立ち上げから最終段階まで開発のすべてに関わり、細かな仕組みづくりなどに貢献することができました。商品課でのこれまでの経験を通して、現在では自分なりに自信を持ってプランを提案できますし、金融庁との折衝でもある程度自分が中心になって説明することができるようになりました。しかし、そんな中でも支社での経験を忘れず、営業的な視点に立った判断やプランニングをしていくことを意識しています。また、後輩社員にチューターとして指導する機会もあり、自分が新人のころを思い出して、なるべく分かりやすい説明や指導をしようと心掛けています。

社会のニーズに迅速に
対応できる機動力が
太陽生命の武器

社会のニーズに迅速に
対応できる機動力が
太陽生命の武器

将来的な目標については、商品開発業務に軸足を置いて仕事を極めていきたいと考えています。近年、多くの保険が販売されていますが、今まで誰も思いつかなかったような画期的な商品を開発してみたいです。まだまだその余地はあるはずです。一方、いつか支社で管理職としての業務に挑戦したいという気持ちもあります。

商品開発の仕事に携わって感じたことは、太陽生命の機動力の高さです。社会ニーズなどに迅速に反応して、突然、新商品開発の話が持ち上がっても、すぐに全社一丸となって動くことができる会社です。また、職場環境としては社宅が完備されていることが大きなメリットだと思います。プライベートでは同期の仲間と一緒に遊ぶことも多く、コミュニケーション面で仕事にもプラスになっています。私はもともと生命保険業界にこだわりはありませんでしたが、自分の「直感」で太陽生命に就職した選択は正しかったと思っています。

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