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白田 あゆみ 白田 あゆみ

数字から会社の経営を
分析できる面白さを知った

運用企画部 運用企画課総合職

(2018年2月より資金運用部クレジット運用課へ異動)

2014年入社

経済学部経済学科卒

白田 あゆみAyumi Shirata

One time schedule

スケジュール スケジュール

保険商品と資産運用による
社会性の高い仕事で
やりがいを感じたい

父が証券業界で仕事をしている影響で、高校時代から経済学や投資ビジネスに興味を持ち、大学でも経済統計のゼミでファンダメンタルズ分析などを学んでいました。生命保険会社を就職先に選んだのは、保険という公共性の高い商品を扱うだけでなく、機関投資家として資産運用面でも社会的に重要な役割を果たしているため、仕事のやりがいを感じながら働けるだろうと思ったからです。太陽生命は就職活動中に知った会社でしたが、社員の方々が優しく前向きな印象で、「ここなら働きやすくて、将来的な成長性も高いはず」と直感し、入社を決意しました。入社後は平塚支社で1年間を過ごし、その後、運用企画課に異動しました。

決算勉強会で初めて
説明役を務めた体験が
自信につながった

決算勉強会で初めて
説明役を務めた体験が
自信につながった

運用企画課は実際に資産運用に携わるフロント部署の司令塔として、資産運用計画の立案や運用部門内の人材育成などの業務に携わります。私が担当している決算業務は重要な仕事で、四半期ごとの決算開示に合わせて運用部門の収支や財務状況について各部からの情報を集約し、数値を算出して取りまとめ、ディスクロージャー用資料や経営判断の資材として提供していきます。また、運用に関する法令・制度などの社外環境の変化や、業界をあげた取り組みについて社内に情報を伝える役割も担っていて、協会への連絡窓口役を務めています。さらに、資産運用部門向けのトレーナー派遣やセミナー開催などの企画業務にも携わっています。

入社当時から希望していた運用部門で仕事ができるようになり、とても嬉しかった半面、着任当初は分からないことばかりで、先輩や上司に教えてもらいながら仕事を覚えていきました。着任から半年が経ったころ、法人担当部署の営業部員を対象とした決算勉強会が実施され、そこで私が会社全体の財務状況と資産運用戦略について説明する役を務めることになりました。初めての経験で不安でしたが、実際に運用を行っている部署の人に質問したり、保険に関する数値について勉強したり、説明用の文章をまとめたり、必死になって準備した結果、無事に役割を果たすことができました。その経験が、仕事の自信にもつながっています。

決算業務を通して知識を
学ぶとともに
大きな達成感を味わえる

決算業務を通して知識を学ぶとともに
大きな達成感を味わえる

現在のメインは決算業務ですが、決算内容を理解するためには運用状況に加えて、保険商品の商品特性や販売動向など運用部門以外の動向、さまざまな社外環境を含め相関する幅広い知識と理解が必要になります。まだまだ日々勉強の毎日ですが、会社の数字を扱う中で経営状況を理解し、経営判断や運用結果との関係性を分析できるという面白さを感じられるようになってきました。また、金融や保険会計に関する専門知識を身に付けられることも今後のキャリアにとってプラスになるはずです。まだ周りに助けられることも多いですが、自分が身に付けた知識やスキルを活かして業務で貢献し、スケジュール通りに決算業務を終えた時は大きな達成感を得ることができます。

全社的な視点を
身に付けるために
他部署の業務も経験したい

全社的な視点を身に付けるために
他部署の業務も経験したい

私もチームリーダーの補佐役として新しいスタッフに指導する立場になったことで、少しずつでも成長できているのかなと実感するようになりました。将来的には、会社が前向きに成長していくために財務分野からサポートできるような存在になりたいです。そのためには、他部門の業務も実際に経験することで、より全社的な視点から生命保険会社の財務状況を理解できるようになるのではないかと考えています。また、簿記や証券アナリスト、英語などの資格にも積極的にチャレンジしていくつもりです。

就職活動に臨んでいる皆さんは、もちろん就職が人生のゴールだとは思っていないはずです。就職のその先に日々の生活が続いていくわけですから、自分がどんな働き方をしたいか、どんな人生を歩みたいかを見つけるために、いろいろな会社の方に話を聞くことが大切だと思います。その中で、太陽生命には多様な仕事があり、年齢に関係なく責任のある仕事にチャレンジすることができます。あなたの求めるものが見つかるかもしれません。

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