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大山 浩毅 大山 浩毅

10年以上の支社勤務で得た
経験と出会いで成長できた

町田支社 支社次長総合職

2005年入社

商学部会計学科卒

大山 浩毅Hiroki Oyama

One time schedule

スケジュール スケジュール

決め手は父のアドバイスと
面接で出会った
人事部門の社員

生命保険会社に興味を持ったのは、父が金融業界で仕事をしていた影響が大きいです。金融業界の幅広い業種をターゲットに就職活動をしていたところ、ちょうど太陽生命がT&Dホールディングスとして上場して注目を集めていました。父からも成長性のある会社だとアドバイスをもらい、トライしてみようと思いました。そして、面接で出会った人事部門の社員の方がとても親身になって話をきいてくださり、「この人と同じ職場で仕事ができたらいいな」と感じたことが入社の決め手になりました。

支社長をサポートして
自分が中心となって
支社を動かす

支社長をサポートして
自分が中心となって
支社を動かす

入社後は10数年間で札幌、福岡、大阪、大宮、浜松、そして現在の町田と一貫して支社勤務を経験してきました。現在の職場には2017年夏から支社次長として赴任し、支社事務責任者として奮闘しています。前職の浜松支社では業務・教育課長として営業教育と採用に携わっていたため、事務業務にはタッチしていませんでした。それが、支社次長になって内務員の仕事にも目を配る必要がでてきて、深く物事を考えたり、資料を作り込んだりする時間が足りなくなり、「もっとやりたいことがあるのに…」とジレンマを感じることもあります。それでも、支社長のサポート役として自分の意見を伝え、その決定に基づいて自分が中心になって支社を回していくことが自分の役割だと信じて、日々の業務に全力で取り組んでいます。

同じ支社で働く社員でも、内務員と営業職員では職種も給与体系も違います。内務員は基本的に17時退社なので、人員の配置や仕事の振り分けなどを自分なりに工夫して対応しています。私自身、事務業務の経験は浅いので頻繁にミーティングを行い、社員の意見を吸い上げるようにしています。営業職員は近隣在住の主婦の方が中心で、保険の契約を取ることでインセンティブとして給与が支払われるため、成約につながるようなアドバイスをするようにしています。また、会社への要望を聞いたり、契約案件について本社と交渉したりと、頻繁にコミュニケーションを取り、信頼関係を築くことを心掛けています。

支社員と一丸となり
事務評価の改善目標を達成

支社員と一丸となり
事務評価の改善目標を達成

支社次長として仕事のやりがいを実感するのは、やはり目標達成という成果が出た時です。営業的な数値目標はもちろんですし、事務業務でも同じです。赴任時には、町田支社の「事務評価をAランクにする」という目標を設定しました。その目標達成のために内務員と徹底的に話し合い、意見を取り入れて、全員が目標に対して集中して取り組める環境づくりに注力しました。内務員たちも私の意図を理解して協力してくれたおかげで、先日の評価表でAランクに改善することができました。その時の達成感は大きかったです。ただ、ここからがスタートであって、今の状態を維持していくことが大変だという実感もあります。

営業面では、営業職員からアドバイスを求められたり、お客様対応でうまく解決できて感謝された際は自分のことのように喜びを感じます。また、高齢者の契約で家族の同席率をアップするメリットを全員で共有し、営業的な成果が上がった時もやりがいを感じられた瞬間です。

一緒に働きたい仲間がいる
から最後まで勤め上げたい

一緒に働きたい仲間がいるから
最後まで勤め上げたい

私の財産は、10年以上の支社勤務で得た経験と先輩・上司との出会いだと感じています。浜松支社の支社長からは先々を見据えて早め早めに手を打つことの大切さを学びました。町田支社の支社長には社員一人ひとりをしっかり見つめる懐の深さを感じています。そんな先輩方を目標として、私自身もいずれは支社長として支社組織をまとめ上げ、業績・陣容面で会社に貢献したいと思っています。私の理想の支社像は、自分の妻が勤めていても安心できる職場。良い職場環境で業績が上がれば人員も増え、お給与も上がり、支社で働くみんながWin-Winになれる。そんな支社づくりに挑戦してみたいです。そのためには、「人に伝える能力」「人を動かす能力」「人をまとめる能力」をもっと磨かないといけないと思っています。自分一人では何もできないですから。

太陽生命という会社の魅力は、キャリアが浅いうちから責任あるポジションにチャレンジできることです。私も2年目の札幌支社で、新入営業職員を指導・教育するSI(セールス・インストラクター)に抜擢されました。とても光栄だった半面、日々仕事に対する責任の重さを痛感し、悩みながら仕事をしていました。それを乗り越えられたのは、上司に逐一報告・相談をすることで、貴重なアドバイスをいただけたからです。その経験があったからこそ、後に後輩から相談を受けてアドバイスできるようになり、自分の成長を実感できるようになりました。

営業面での太陽生命の強みは、商品の先見性にあります。常に他社に先駆けた商品開発によって営業職員もお客様にプッシュしやすいというメリットがあります。また、ネット系の保険会社と違い、「かけつけ隊サービス」に象徴されるように、人対人のコミュニケーションを重視している点も大きなアドバンテージだと思います。

日本では終身雇用制が崩壊し、転職は当たり前の時代ですが、私自身は太陽生命で最後まで勤め上げたいと考えています。それは、この会社が人に恵まれているからです。就職先を決める時、給与や勤務地などいろいろな条件がありますが、一番大切なのは一緒に働きたい仲間がいるかどうかです。そういう意味で、太陽生命を選んだ自分は間違っていなかったと確信しています。

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