太陽生命では、多くの女性社員が個性やライフスタイルを大切にしながら、仕事に取り組んでいます。 結婚や出産という人生のイベントと向き合いながらどのように生きていくか、それぞれの経験から語りました。

働く女性をサポートする制度が嬉しい

阿部
二見さんはどうして太陽生命を選んだのですか?
二見
長く勤められる会社がいいと思っていたところ、ある雑誌の「女性の働きやすい会社ランキング」で当社が上位にランクインしてるのを見たのが理由のひとつです。
阿部
昔から当社は女性が活躍する風土がありましたよね。
津郷
営業の最前線で核となっているのは女性の営業職員さんですし、自然とそういう社風ができているのかもしれませんね。
阿部
営業職員さんには働く女性が多いから、家庭と仕事は両立させるのが普通という意識が根づいているんだと思います。
二見
阿部さんはいつ結婚されたんですか。
阿部
3年前です。札幌支社時代に結婚しました。
二見
では、ご主人の転勤で関東に?
阿部
いえ。主人は元々関東に住んでいたので、別居のまま入籍したんです。このままではいけないなと思って、今後の働き方も含めて当時の上司に相談したところ、ちょうどいい制度があると教えていただきました。
津郷
どのような制度ですか?
阿部
「ファミリー転勤制度」と言って、家庭の事情で転居せざるを得なくなった場合でも、働き続けられる制度です。これは女性が長く働く上で、とてもありがたい制度だと思いました。
二見
確かに当社は「育児休業」や「短時間勤務制度」など、女性が働きやすい制度が充実していますよね。私は14年前に出産しましたが、産休を取得し、復帰しました。当社では出産をきっかけに退職する人は少ないと思いますし、育児休業や短時間勤務制度を活用して仕事と家庭を両立させている人が多いですよね。
阿部
そうした制度が整っているという点でも、当社は女性が働きやすい職場だと思います。

ワークライフバランス充実のために

阿部
津郷さんはまだ1年目だから、結婚や出産はまだ現実的じゃないのかな?
津郷
そうですね。今はまったく考えられません。目の前の仕事に全力投球です。
二見
女性総合職として、支社での仕事はやりがいが大きいでしょうね。
津郷
はい。営業職員さんは女性が多く、特に新人の営業職員さんとは研修で一緒に行動することが多いので、同じ新人同士、悩みごとを共有しながら頑張っています。
二見
最初は不安もあった?
津郷
はい。女性が多い職場ですし、年下の私が総合職の立場で営業職員さんに対して教育したり、リードしていくことは、やはり不安でした。でも、ベテランの営業職員さんに「女性の総合職の方が同性で、いろいろと頼みやすいから助かるわ」と励まされ、前向きになれました。
二見
阿部さんは人事部で女性の活躍推進に向けた取り組みを担当されていますが、女性の管理職も増えていますよね。
阿部
平成30年に女性管理職比率20%を目標にしていますが、現在、18.8%(H27.4.1現在)です。業界の中でも女性管理職登用が進んでいる会社だと思います。
二見
そうですね。確かに私も女性が活躍する場が広がっていると実感しています。他に何かありますか。
阿部
女性は時間の使い方が上手な方が多いので、そういう特性を働き方に反映させていきたいと考えています。短い時間で成果を上げることは生産性の向上にもなり、これは男性にとっても必要なことだと思います。
二見
そうですね。津郷さんは支社でのお仕事はどうですか?
津郷
お客さまや営業職員さん相手のお仕事なので、退社時間は遅くなるときもありますが、フレックス勤務が導入されているので、他の総合職と役割分担しながら計画的に仕事をしています。
阿部
営業の現場それぞれに事情はあると思いますが、最近は支社ごとにみんなで協力しながら、ワークライフバランスへの取り組みがうまく進んでいる話も聞いています。
二見
フレックス勤務も上手に利用して欲しいですね。人間として成長するには仕事の以外の時間も大切だから、ワークライフバランスの推進にはこれからも全社的に取り組んでいきたいですね。

周囲の応援に、仕事でお返しを

二見
津郷さんはアクチュアリーを目指しているとか。
津郷
はい。将来はアクチュアリーの資格を取得し、商品開発に携わりたいと思います。
二見
ぜひ女性アクチュアリー第一号を目指して後輩のためにも頑張って欲しいと思います。
津郷
頑張ります。ぜひこの夢をかなえて、ずっと当社で働き続けたいと考えています。
二見
阿部さんは、いずれ出産も?
阿部
子供は欲しいなと思っています。もちろん出産後も働き続けたいと思っています。今でも家事は夫に任せているところも多いのですが(笑)。今後もお互いの負担が偏らないように、よく話し合って分担していきたいなと。そのためにも、効率よく仕事をして“早く帰る管理職”を目指すことで、会社全体でのワークライフバランスも、今まで以上に推進できればと思っています。
二見
先ほど当社は制度面が整っているという話があったけれど、育児や介護をしながらといった多様な働き方に対して周囲も理解があり、協力的であったりと職場の雰囲気がいいことも大きなポイントですよね。そういう社風に感謝し、今までお世話になった周囲の皆さんに恩返しもしたいから、これからも頑張りたいと思います。
阿部
将来はさらに上位職を目指して頑張っていただきたいです。後輩のひとりとして、応援しています。
二見
後輩の皆さんに、女性の活躍する場をもっと広げてくれるよう、私たちの想いをバトンタッチしたいですね。