T&Dグループについて

太陽生命は、平成16年4月1日、大同生命およびT&Dフィナンシャル生命とともに「T&Dホールディングス」を設立し、生命保険を中核事業とする保険持株会社として日本で初めて株式上場を成功させました。
当社、大同生命、T&Dフィナンシャル生命を中核会社とするT&D保険グループは、独自のマーケティング戦略を有する生保3社の強みを一層化することで生命保険事業の強化を図るとともに、グループの資源を成長力・収益力の高い分野に戦略的に再配分することで持続的な成長と収益の拡大を図り、グループ企業価値のさらなる向上を目指しています。
当グループにおいて太陽生命は、利益成長ドライバーとしての役割を担っています。主要マーケットである家庭市場において、保障性商品(死亡・医療・介護保障商品)の販売を行うことにより、成長性の確保に取り組んでいます。